« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005年10月28日 (金)

BSEを気にする人達…。

私は、健康で居たい…。

特に体を壊した後だと余計に
健康は、得難いものだと思う。

ちなみに壊す前には、
健康は、当たり前だと思っていた…。

多くの人も病気や怪我をしたいとは
思わないはずだ。

もしあなたが…
「病気になるかもしれない
食べ物がありますが食べますか?」
と聞かれたらなんと回答しますか?

米国産牛肉輸入再開に「反対」67% 本社世論調査

現時点でBSEは、謎の病気だ!

感染したら…
脳みそがスポンジになって
死しんじまう…。

で、日本人ばかりがBSEに神経質かと思いきや…。

英からの救援非常食「BSE心配」 米で1カ月以上放置

アメリカ政府もBSEには、神経質らしい…。

ただ、自分達が危険だと判断した食料を
『途上国などに「再輸出」する方針』
と、言うのが微笑ましい…。

もっとも、こんな発表をしてもイギリス政府の抗議が無いので
『返還したいんですけど…。』とイギリス政府に問い合わせたら
『返還されても…』と言われたのだろう…。

…。

アメリカ政府は、日本への輸出牛の全頭検査を
なぜか拒絶している。

アメリカの解体工場でBSE検査対応で名乗りを上げたが
アメリカ政府から潰された。

牛が輸出入されないとアメリカの牧場も日本の外食産業も
打撃を受け続けている…。

全頭検査してがんがん輸出すれば良いのに…?

アメリカ政府が『牛肉は安全だ!』と言うのなら
『オージー・ビーフ』のように分かる形にして欲しいし
品質の検査も日本と同様の方法で行ってもらいたい。

オーストラリアでは牛肉を『オージー・ビーフ』と言うブランドで
輸出している。既にトレーサビリティも導入され
世界で最も安全な牛肉だとPRでしている。

オージー・ビーフ

こんな状況でアメリカ牛輸入再開を求めている人も居る。

「米産牛解禁を」119万人が署名・外食業界など提出

この人達は、もし被害者がでたら責任を取って
私財を投げ打ってくれるのだろうか?

BSEは、謎の病気なのにそれで良いの?
と聞きたい…。

アスベストでは、アスベスト禁止の法案を反対した労働団体等が
患者のために私財を投げ打ったと言う心温まるニュースを
まだ聞いて無いし…。

在職中死亡に3千万円 クボタ石綿禍補償「住民と落差」
中皮腫死、約9500人救済 石綿新法で環境省推計

しかも企業も社員に手厚く、その他に手薄く200万円…。
もし、9500人に3千万円払うとざっと2850億円…。

BSE対策は、珍しく速く徹底した良い対応だと思うので
なし崩しになって欲しくは無い。

だが、それでも、輸入再開した暁には…
最低限、産地の掲示に
『アメリカ産です。
BSEになるかもしれませんが
自己責任で
購入してください。』

と付けて欲しい…。

イギリスの救援物資を野ざらしにしたのだから
アメリカ政府も怒らないだろ?

最終的には、『アメリカ産牛肉は、食わない』という
個人的な防衛しかないのだろうか?

日本政府が国民が納得できる対応を行って欲しいと
切実に願っています…。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005年10月26日 (水)

密かに増殖するゾンビ達…

最近、遅まきながら
映画の『バイオハザード2』
なんぞ見ました…。

ご存知の通り人気ゲームの映画化で
結構出来が良い!

『バイオハザード』でも
『バイオハザード2』でも

主人公のミーラ・ヨヴォヴィッチが
必ず裸になってる…。

エロい…。

病院で紙のような寝巻きを着て
ベッドに横になっているのも
見えそうで見えなくてGOODです。

ストーリーは、ご存知の通り
死体が『何か』に冒されると動き出し…
生きている人々を次々と襲う!

ところが現実世界でも
ゾンビが密かに増殖しているのだ…。

そのゾンビが住まう所は、
インターネットと言う電脳世界だ!

150万台のシステムを乗っ取ったゾンビネットワーク

もし、あなたのPCが常時インターネットに
接続しているのなら…

ゾンビ化しているかもしれません…。

ここでいうゾンビとは、インターネット上の
悪意のあるボットがあなたのPCの
欠陥を利用して悪意のプログラムを
プレゼンツトウユー
され…
洗脳され…
悪の手先になっている状態です…。

勝手口から入ってくる『押し売り』よりも
始末に悪いです…。


ゾンビ化しないために
ヤクを打ちましょう!


『バイオハザード2』でも
ヤク打っていました…。

『アンチウイルス』や『ウイルスバスター』や
『ノートン・インターネットセキュリティ』等をPCに入れ、
『ウインドウズ・アップデート』を積極的に行いましょう。

しかし、ゾンビにならない確実な方法は!
LANケーブルを「バス!」と抜くことです!

インターネットカフェでインターネットをやれば
自分のPCに感染することはありません…。
でも、別な不具合が多々起こると思いますが…。

「ふと」気が付くとあなたのPCは、
ゾンビ化しているかもしれません…。

…。

「ふと」気が付くと私のPCが!
ゾンビ化している!

かもしれません…。

…。

ひえ~~!
くわばらくわばら…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月18日 (火)

「生協の白石さん」て…?

こんなものが本になるとは、
世の中、分からないものだ…。

東京農工大学の生協で要望を書き入れる
アンケート用紙「ひとことカード」の絶妙な返答を
(多分)生徒がブログに乗っけたのが
始まりのようだが…

これが、密かにネットでブームになってついには、
出版されるとのこと…。

知ったきっかけは、以下のニュースですが
どんな本の内容かを知りたい場合には
その下のHPを見るとばっちり!

「生協の白石さん」が本に 11月2日発売
がんばれ、生協の白石さん!

コーヒーブレイクにいかが?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月16日 (日)

風邪をひいてます…。

最近風邪をひいています。

鼻風邪で
鼻水が出ます。

鼻がふさがり…
息苦しいです。

特に熱も出ないので休まず
会社に出ているのですが…
二三日休んだ方が良いのかも。

体の具合が
低調だと
精神活動も
低調です。

早く直って欲しいのに
取り憑かれて
一週間…。

取り合えず
寝ます…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 8日 (土)

クラスは、関数ポインタの夢を見るか?

関数ポインタを利用したテーブル化は、
非常に使い出がある…

と、ボケは、考える…。

例えば、こんなテーブルを作れる。

WEAPON WeaponList[] =
{// 名称,属性,説明,破壊力,価格,処理
"村正宗","刀","邪悪なものを両断できる。",100,1000,FunctionKatana,
"GLOCK 18C","銃","取り使い易いハンドガン。",100,1000,FunctionGun,
NULL,
};

文字列や値、処理を一つにまとめる事が出来る。
情報がまとまっているのでチェックし易いし
項目の追加と削除もし易い!

以下の処理では、「switch」と比較してみる…。

#include<stdio.h>
void Function0(void){printf("0\n");}
void Function1(void){printf("1\n");}
void Function2(void){printf("2\n");}
//--------------------------------------
struct TEST
{
    void(*Function)(void);
}test[]=
{
    Function0,
    Function1,
    Function2,
    NULL,
};
//--------------------------------------
void main(void)
{
    int    i;

    // スイッチなら…。
    for(i=0;i<3;i++)
    {
        switch(i)
        {
        case 0:Function0();break;
        case 1:Function1();break;
        case 2:Function2();break;
        }
    }

    // 関数ポインタなら…。
    for(i=0;test[i].Function!=NULL;i++)
        test[i].Function();
}

実際、関数ポインタの方が「switch」より早い。

しかし、たまにコンパイラの最適化で
同等の速度に成る事が有るが…
それは、プログラマーが意図とした結果で無いので
必ずなるわけでもない…。

また、色々な情報をパックするのが
「switch」だと面倒…。<こいつを言いたかった…。


有用性を説いた所で!

この便利なやり方が、
クラスだとうまく出来ない…。

…。

これは、クラスは、仮想である…
つまり実体が無い…

よってクラスのメンバー関数には、
確定したアドレスがない…。

…。

だから、テーブル化できない…。

…。

テーブル化する際には、実数(確定した値)が必要
ということらしい…。

…。

が、クラスのメンバー関数に
実体を持たせる方法が
ある…。

そいつは、「static」を使うのだが…。

#include<stdio.h>
#include<stdlib.h>
//--------------------------------------
class TEST
{
    public:
    int a;
    static void Function0(TEST*test){printf("0-%02d\n",test->a);test->a+=10;}
    static void Function1(TEST*test){printf("1-%02d\n",test->a);test->a+=10;}
    static void Function2(TEST*test){printf("2-%02d\n",test->a);test->a+=10;}
           void Function3(void){printf("%d .........\n",a);};
    typedef struct List
    {
        void(*Function)(TEST*test);
    }LIST,*LPLIST;
    static LIST List[];
    TEST()
    {
        a=0;
    }
};
//--------------------------------------
TEST::LIST TEST::List[]=
{
    Function0,
    Function1,
    Function2,
    NULL,
};
//--------------------------------------
void main(void)
{
    class TEST test;
    int i;

    for(i=0;test.List[i].Function!=NULL;i++)
        test.List[i].Function(&test);
    test.Function3();
}

実体化したのは、良いのだが…

この静的メンバー関数は、
仮想の動的メンバー変数には
アクセスできない…。

なんてっこった!!

よって、仮想のメンバー変数にアクセスするには
引数に自身のクラスが必要となる…。

おお、ただの関数のようだ…。

実にスマートでない!

が、取り合えず目的は、達成できた…。

…。

クラスのメンバー関数も当然通常の関数と同じ様に
メモリー上にマップされている。
だからアドレスが取れるはずだが…?

クラスの場合には、メンバー関数の呼び出し口から
関数の実態を呼び出す。
つまり、リンクを介してアクセスする形なのだ…。

このリンク先を書きかえることで
アクセスする関数を切り替えることが出来る仕組みなのだが…。

何とか、もっとスマートな方法で対処したい!

と、C++の仕様と格闘したのだが!

…。

ごめんなさい。
負けました…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »