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2005年10月28日 (金)

BSEを気にする人達…。

私は、健康で居たい…。

特に体を壊した後だと余計に
健康は、得難いものだと思う。

ちなみに壊す前には、
健康は、当たり前だと思っていた…。

多くの人も病気や怪我をしたいとは
思わないはずだ。

もしあなたが…
「病気になるかもしれない
食べ物がありますが食べますか?」
と聞かれたらなんと回答しますか?

米国産牛肉輸入再開に「反対」67% 本社世論調査

現時点でBSEは、謎の病気だ!

感染したら…
脳みそがスポンジになって
死しんじまう…。

で、日本人ばかりがBSEに神経質かと思いきや…。

英からの救援非常食「BSE心配」 米で1カ月以上放置

アメリカ政府もBSEには、神経質らしい…。

ただ、自分達が危険だと判断した食料を
『途上国などに「再輸出」する方針』
と、言うのが微笑ましい…。

もっとも、こんな発表をしてもイギリス政府の抗議が無いので
『返還したいんですけど…。』とイギリス政府に問い合わせたら
『返還されても…』と言われたのだろう…。

…。

アメリカ政府は、日本への輸出牛の全頭検査を
なぜか拒絶している。

アメリカの解体工場でBSE検査対応で名乗りを上げたが
アメリカ政府から潰された。

牛が輸出入されないとアメリカの牧場も日本の外食産業も
打撃を受け続けている…。

全頭検査してがんがん輸出すれば良いのに…?

アメリカ政府が『牛肉は安全だ!』と言うのなら
『オージー・ビーフ』のように分かる形にして欲しいし
品質の検査も日本と同様の方法で行ってもらいたい。

オーストラリアでは牛肉を『オージー・ビーフ』と言うブランドで
輸出している。既にトレーサビリティも導入され
世界で最も安全な牛肉だとPRでしている。

オージー・ビーフ

こんな状況でアメリカ牛輸入再開を求めている人も居る。

「米産牛解禁を」119万人が署名・外食業界など提出

この人達は、もし被害者がでたら責任を取って
私財を投げ打ってくれるのだろうか?

BSEは、謎の病気なのにそれで良いの?
と聞きたい…。

アスベストでは、アスベスト禁止の法案を反対した労働団体等が
患者のために私財を投げ打ったと言う心温まるニュースを
まだ聞いて無いし…。

在職中死亡に3千万円 クボタ石綿禍補償「住民と落差」
中皮腫死、約9500人救済 石綿新法で環境省推計

しかも企業も社員に手厚く、その他に手薄く200万円…。
もし、9500人に3千万円払うとざっと2850億円…。

BSE対策は、珍しく速く徹底した良い対応だと思うので
なし崩しになって欲しくは無い。

だが、それでも、輸入再開した暁には…
最低限、産地の掲示に
『アメリカ産です。
BSEになるかもしれませんが
自己責任で
購入してください。』

と付けて欲しい…。

イギリスの救援物資を野ざらしにしたのだから
アメリカ政府も怒らないだろ?

最終的には、『アメリカ産牛肉は、食わない』という
個人的な防衛しかないのだろうか?

日本政府が国民が納得できる対応を行って欲しいと
切実に願っています…。

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