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2006年3月12日 (日)

遠回りをしたIntel?

ペンティアムⅢが発売された当時
AMDとのCPUスピード競争が物凄く激化していた…。

この時初めて「1GHzを突破!」したのが
AMDのアスロン(サンダーバード)。
この頃のIntelは、AMDにわずかに遅れを取っていた…。

ちなみにサンダーバードは、CPUファンの取り付けが悪いと
一瞬に焼けて『焼き鳥』と良く言われていた…
CPU台のセラミックが欠ける事でも有名…。<なのか?

このCPUクロック競争の勝者となるべく

IntelがCISCからRISCへ
CPUアーキテクチャーを変更してクロックを
上げ易くなりクロック的には、
AMDを追い抜くことになるが…
全体の処理能力が落ちた。

AMDは、クロックではなく処理能力を表す
モデルナンバーを導入…。
低クロックでもIntelのペンティアムⅣのクロック性能と
同等であることをアピールする…。

それから数年後…
奇しくもクロックが限界に来つつある現状で
Intelも同様のクロック表示から性能番号表示に
切り替わってる…。

とザッパに説明したのは…

ボケは、ペンティアムⅣが嫌いだ。

と言う訳で1つも持っていない…。
替わりにセレロンやペンティアムⅢは、一杯持っている…。
今だに会社のメインマシンは、
ペンティアムⅢの弁当箱だ!

そして次は、AMDを買おうと思っているが…。

Intel、共通アーキテクチャでAMDに反撃
明瞭になった「Core Microarchitecture」の全貌

戻ってきたんだ…。

だったら、あのまま突き進んでいれば…

「Itanium」の失敗も無かったかもしれない…。

ラムバスの失敗も…。

そう意味では、ペンティアムMが回帰?
Intelは、RISCからCISCに戻ってきたのか?

でも今更Intelか?

でも、Intelだし…

良くも悪くもIntel…。

でもボケは、取り敢えずAMD狙いです…。

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