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2006年4月13日 (木)

ゲームに向くPCと向かないPC

もし、ゲームをするならメインメモリからVRAMを
シェアするタイプは、止めた方が良い。

とは、良く言われる。

もともと、メインメモリからVRAMを取るタイプは、

安価にシステムを組めるようにしたもの。

その代償にCPUと描画信号が同一のメモリーに

アクセスするとCPU側にウエイトが掛かる。
つまり画像の書き換えが遅くなる。

激しく画面を描きかえる
ゲームのような
アプリケーションには、向かない。

従ってゲームをやるつもりなら
ビデオが『チップセット』なら選択肢から外そう…。

もし、
『チップセット内蔵3Dグラフィックスの
PCを購入した場合『PCIスロット』に望みをつなごう!

現在でも数は少ないがPCIのビデオカードは、
販売されている。
AGP端子があればそれを。
無論今時は、「PCI Express x16」であるが…。

で、なんでこんな事を書くと言うと意外に
『妙に遅い
んですけど…。』
と問い合わせの
PCが全て『チップセット』タイプ。

しかも、これらのPCは、『高性能PC』を歌っている。
確かにビデオ周り以外には、高性能だけに
あながち嘘でもないのが困りもの。

まあ、そのんなPCでも動くようにすれば良いだろうが…。

でも、Vistaは、強力なビデオ能力を要求するが
『チップセット』タイプは、Vistaマークが取れるのだろうか?

などと、心配してしまうボケです。

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