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2006年6月16日 (金)

BSEは、何処に行く?

米国産牛肉の輸入再開か?
米国産牛肉、6月に輸入再開決定へ

でも、6月12日(月)朝日新聞朝刊の『現場発』で
こんなタイトルを上げていた。

以下記事の要約。(※朝日新聞からクレーム来たら削除するかも…。)

『ずさんな肉処理不信感-牛丼社長、米視察-』
「米国は、変っていない。日本は、韓国より安全基準が低いのか?」
牛丼チェーン「すき屋」の「ゼンショー」小川賢太郎社長は、思った。

社長自身が昨年9月に大手食肉加工会社3社の現場を視察した。
広大な処理場をフックに吊るされた牛肉が猛スピードで流れ
一日五千頭を処理する。掃除機なような物で脊髄除去に2秒。
脊髄の液が取り切れていないし、飛び散っている…。
従業員が言う。「一人で行う。TVが来た時だけ3人に増える。」
経営者が言う。「BSEは、フグに当たるより低確立だろう。」

社長は、妻を連れ月に10回は、傘下店で食事をするそうだ。

ざっとこんな事が書いてあった。
たぶん、こんな光景を社長も見たのでは?

まず、ボケが思った事。

経営者は、自分の所の肉を食ってるんか?

食えよ自分の所の肉をよ!

実は、この記事を読む前に「CBSドキュメント」の
「メキシコの不法移民対策」を見た。
最後にピーター・バラカンが不法移民対策を強化したら
テキサスやアリゾナからクレームが来たと。
牧場主が安価な労働者を手に入れられなくなるから
強化するなと当局に圧力だそうだ。

ここでボケは、思いついた!


不法就労者を安価に雇い
安価な肉骨紛+遺伝し組替え穀物の餌を使い
安価に牛肉を生産する。


従ってだれも品質に責任を持って扱っていない…。
だって、経営者が食ってないんじゃ駄目ジャン。
そんなものが海外(日本)に輸出されているのでは?


シンドラーエレベータの例もあるが…

安全でなくても安価だから使うのか?

では、品質に責任を持っている牛肉は?
大統領や経営者が食うのだろう…。

誠実に対応して欲しいが…
不誠実な品質をワシントンのロビー活動で補うのなら…
その金をどんな検査にも耐えられる品質にするのに何故使わん?

オージー・ビーフを見習えよ!

取り敢えずボケは、食わないぞっと。
と言っては、みる…。

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» 甲殻化社会=外国人の締め出しは衰退の兆しか? [江戸摩呂日記]
日本経済新聞 2006年(平成18年)6月4日(日曜日)5面 けいざい解読 編集委員 太田泰彦「ほどけるか『甲殻化社会』」 ? 東京都民とほぼ同じ約千二百万人のメキシコからの不法移民の扱いについて、米国ではもめにもめているらしい。議会上院が不法移民の就労を合法化す... [続きを読む]

受信: 2006年6月16日 (金) 21時22分

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