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2006年10月 4日 (水)

ベクターのウイルス騒ぎ

記憶にある限りベクターでウイルスが
発見された事は、無かったと思う。

ベクターが社内ウイルス感染でダウンロードを一時停止、順次再開へ

ベクター、公開ソフトの一部がウイルス感染

ベクターは、ソフトウエアのチェック体制として
大手のウイルスチェッカー
3種を通しているとの事。

・McAfee VirusScan
・NORTON AntiVirus
・ウイルスバスター

ウイルス感染の詳しい経路は調査中との事ですが…
以下の形で拡散したそうです。

・社内のローカルマシン1台が新型ウイルスに感染。
・ネットワーク上の共有ファイル経由で段階的に感染が拡散。
・別システムの公開用Webのソフトウェアにまで感染。

で、ポイントは、以下の3点。

・最初の一台目がどう言う経路で感染したのか?
・ネットワーク経由で感染が広まる過程でチェックできなかったか?
・別システムの公開用Webへどのように感染したのか?

ベクターは、アップされたファイルをキチンと展開して
テキストの内容を確認し実行してウイルスチェックを
行う過程で感染したのなら…
業務上避けようが無いように思えます。

また、別システムの公開用Webのソフトウェアへの感染は、
感染したPCでアクセスした際にうつしたものと思われます。


実際、ボケがアップしたファイルも添付したテキストの
内容について指摘されたので、個々のアップした内容を
全て確認しているようです。


大変です。
ご苦労様です。


だからと言って公開までのチェック期間を一月とか
長めに取ってウイルスチェックをして…
では、レスポンスが悪すぎますし…。


しかも、社内LANはハブからスイッチングハブに
移行しているはずだからパケットモニタリングも
ままならないだろうし…。

限定的にハブを置いてそこを通過するパケットを
全て拾ってチェックする形にできないものだろうか?

例えば、公開用Webへのアクセスには、
必ず
そこを通すなどが考えられますが…。

かなり難しい問題かと…。

兎に角、他人事ではありません。
メーカーがウイルス入りソフトを販売したら
洒落になりません。


大昔、あったそうですが…。(汗)

取り敢えず、ウイルスを頂かない様に
怪しいHPに近づかないように
自衛する事でしょうか!?

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