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2007年5月18日 (金)

江戸東京博物館(その3)

東京ゾーンにボンとある「自動電話」。
今で言う所の「公衆電話」ですね。
出来始めの頃は、こんなんだったんですね…。

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中に入ると「五銭」や「十銭」の料金が。
この違いで何か変わるのだろうか?
ダイアルがないので交換手にお願いするタイプなのかな?

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ちなみに受話器を取ると受話器から説明が流れるのだが…
受話器がメチャメチャ重い!
2~3Kgぐらいあるんじゃないのか?
聞き続けるだけで筋トレになります。
昔の人は、力持ち(?)だったんですね。

奥に行くと戦時中の展示が。
爆撃によってひん曲がった鉄筋や焼夷弾などが展示されている。

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しかし特にスペースを取っているのが風船爆弾…
かなりマイナー兵器だと思うのだが…
どなたかの趣味なのだろうか?
実物は、直径10メートルの気球だが
展示しているのは二分の一の模型。
それでも、でかい…。
10メートルとなるとどんな感じになるんだろう?

そこを過ぎると戦後。

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昔のチャンネルを回すタイプのTV。
今の子供ならTVのチャンネルは、ボタンなんだろうな…。
当時のチャンネル争奪戦は、文字通りチャンネルの奪い合い♪(笑)

その並びにデンと鎮座している愛らしい奴♪

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しかしスバル360は、何時見ても何度見ても良いです♪
ロボコンみたいだ。(笑)

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見るだけで心が温かくなります♪

この他にも昭和20年頃の民家の再現などがあり
体験ゾーンなど結構楽しめました。

また「第2企画展示室」では、「ロシア皇帝の至宝展」の絡みで
「ロマノフ王朝と近代日本」がやっていた。
資料性の高いスケッチと絵画、写真が展示してあって
当時の日本を垣間見れて面白かった。

また機会があれば見に行こうなどと思っています♪

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» 「ロシア皇帝の至宝展〜世界遺産クレムリンの奇跡〜」 [よしぴーちゃんタイムゾーン]
江戸東京博物館では「ロシア皇帝の至宝展〜世界遺産クレムリンの奇跡〜」を行っている。 同じ日に行った、東京都美術館も「国立ロシア美術館展」と同じロシアの展覧会。どちらにしても馴染みのないものを展示していることには何ら代わりがないのに、東京都美術館は空いているが、江戸東京博物館は超混雑。びっくりした。江戸東京博物館に行くたびに混んでいるイメージがあるから、集客力あるよね。 公式ホームページ→http://www.tbs.co.jp/kremlin2007/この展覧会はロシア皇帝が代々所蔵してきた豪華... [続きを読む]

受信: 2007年5月19日 (土) 08時26分

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