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2007年7月21日 (土)

iPhonの正体!?

って大層なタイトルだなぁ~。

つまり、iPhonって電話じゃないよね♪
って話。

自分も最初、スタイリッシュなアップルらしい携帯電話かと思ったけど…
ニュースとか見ると実は、携帯電話と全くの別物って事が分かってきた…。

じゃあ何か?

もしこういう書き方が出来るのなら
iPod+iShop!
だろう…。

iPodとiShopをつなぐのに無線電話iPhonって事。
逆に言えば、つながれば無線電話でなくても良いんじゃない。

「iPhoneは電話じゃない」・米携帯業界が寄せる疑問

この中で料金が書かれている。
・月額59ドル99セント(約7200円)
・通話時間450分
・テキストメッセージ200件
・データ通信は無制限
これだと毎日15分程しか電話できない…。
正にデータ通信以外使うなと言わんばかり。(笑)

多分これからも携帯電話には、ならないだろう。
何故なら通話で儲けるのでなく、音楽や映画を販売する
ショップ&サービスで儲けるビジネスだろうから。
その為に『データ通信は無制限』である必要がある。

まあ、現在はPCとの連携が前提になっているので
無線電話が遅ければ、Wi-Fi接続をすれば良い。
購入するには、その下地があるユーザーに限られている。

これは、ある種携帯電話が次に目指していた所だと思う。
掌にショップ&銀行…。

携帯電話もメールやインターネット接続が出来るようになっていた
基本的には、既に手前まで来ていたのだから。

KDDI、PC-携帯データ通信に定額制導入へ

これを読むとアップルの開発者がポイントを理解し
上手に割り切りっているのが分かる。

国内6メーカー担当者が実物を見て語った「iPhoneの衝撃と本音」

ただ携帯電話の発展型を携帯音楽プレイヤーの発展型と同じだと断じたら…
そりゃー衝撃でしょう。(爆)

7月23日追記--------------------------

関連記事があったので…。

ケータイは電話にあらず? 通話「ほとんどない」44%

自分も殆ど通話しないので44%に入るかな。

だって通話料金高いんだもん!

長電話は、インターネット電話を使うし…。(笑)

やっぱり使うのは、メールでしょうか。

読んでいて気になったのが『ヘビーユーザー』の定義。
・携帯サイト経由で調査。
・9584人の有効回答を得た。
・約97%はデータ通信の定額サービスに入っている。
つまり、データ通信を中心に使っている人が中心になっている。
電話として使っている人は、引っかからない。

そう言う意味では、NTTドコモの内容の方がより確実かと。

>利用者が払う1人あたりの月額「通話料」は減少の一途。
>03年3月に6380円だったが、07年3月は4690
>円まで落ち込んだ。
>
> 一方、メールや音楽ダウンロードなどネット利用による
>データ通信量は増え続けているのに、定額サービスなどの
>普及で、同じ期間のデータ通信使用料は、1750円から
>2010円と伸び悩んでいた。利用総額では、約1400
>円減った計算だ。

自前のサービスに首を締められているかっこう?

だからインターネットインフラで
『インターネットやるなら金をくれ!』
って叫んだのかしら?

> 同社は「もはや『電話』サービスには頼れない。クレジット
>機能など新しいビジネスモデルの開発が急務だ」と話している。

と言う訳で携帯電話は、携帯情報&決済端末と
言う方向に進むんだろうな…。

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