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2008年6月25日 (水)

プチ・トラベル長野(その7)

玄関の写真を撮り忘れた…。(汗)
…まあイイや!

取り合えず普通の扉でそれらしくないです。
果たして、このドアを開けて良いものか二人して前をウロウロ…。(笑)

意を決して開けて見ると当たりでした…。

中に地震研究の現状などの説明とチョットだけ大本営時代の説明がありました。

上を見ると明かり取りの天窓が?

20080615105

何でも当時の名残らしい…。
『もいひとつの歴史館・松代展』示室の係員に
説明してもらったのだが忘れた…。(汗)

ともかく奥の鉄製の扉が地下道への入り口らしい。

20080615106

開けてみたら当たりだ!
ちなみに中は、真っ暗だぁ~!
中に入って初めてセンサーライトが点くので結構ドキドキだ!

20080615107

この通路のコンクリートは、当時の物だと謎な奴が言っている。
湿度などのせいかも知れないが出来たてのようです。
階段を下って行くと…。

20080615108

イキナリ突き当たり!www

マジ、ここまでです♪

20080615109

チョット本営気分です。

20080615109_2

一通り見て施設を後に来た道を戻ります。

行き帰りに前を通った『こどもの家 恵愛学園』は、
戦後、この大本営の一部を戦災孤児を受け入れる
施設とした事が始まりだとか。

20080615110

と謎な奴が解説。
故にこの大本営の施設近くにあるそうだ。
『赤い羽根』募金で運営されているみたいだ。

20080615111

丁度向こうから10名程の人達が…
「大本営って後何キロですか?」
って…。

う~ん、自分等と同じように歩いてくる人も居るのね…。(笑)

そっからまた40分ほどかけて帰りましたよ~♪

流石に疲れたの休憩と栄養補給に先ほどの食事処の隣の喫茶店へ♪

喫茶ギャラリー 象庵

20080615112

『焼刻画の世界展』なるものをやっていた。
修静会の森山旭峰氏が説明をしているみたい。
焼きごてでの焦げた色合いが中々…。

二人して抹茶と黒蜜わらびもちを所望。<ちょっとうろです。

20080615113

一服ついてさてどうしようかね?

まだ午後3時だし…。(笑)

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