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2010年9月 7日 (火)

抜歯しました…。

以前より健康的な歯なのに痛みを覚えるので
ヒビが入っているのではと思われていた歯が…

割れました!

ガ━━━(゚Д゚;)━━━ン!

行きつけの歯医者では、処置のしようが無いとの事。

実は、歯にヒビが入っているかで歯医者ともめたのです。

本当にヒビが入っているのか?
そうでないのならどうして痛みを感じるのか?
さらにゴネて大学病院に紹介してもらったのですが…

その大学病院では、偉そうな先生がちょっと歯を見ただけで
「歯根幕が壊死しかけているね。神経を抜こう。後お願い。」
と宣言されてしまいました…。

多分壊死は、当たっていたのかもしれませんが
その原因を取り除けなくては意味が無いのでは?
その理由は、説明されませんでした。

なので処置してもらわず、逃げました!(笑)

結局、自分が納得したかったのです。

その後、速攻で歯医者に行ったら
紹介状まで書いたのにと怒られてしまいました…。
確かに面目を潰してしまったので謝りましたが…。

でも、今回お菓子を食っていたら「ガチ!」と言う音とともに…
鈍い痛みが…。

かなり硬いものを噛んでしまったらしい…。
でも程なく収まったので噛むと「ジャリジャリジャリ…」。
ああ、これは歯のエナメル質を噛み砕く音だ…。
しかも歯の隙間(?)に食べ物が入り込んでいる気配…。

で!行きつけの歯医者に行くと…

最初に戻る訳です…。

実際にどうなっているか?

本当の所を知りたかったので
その辺を説明できそうな歯医者を捜す事にしました。

こんな時には、グーグル先生です。

キーワードは、『歯 ヒビ ○○市』で検索したら見事に見つかりました。

そこのHPでは、こんな事が書いてありました。
>歯科用CTとマイクロスコープの両方を導入している歯科医院は全国200軒程度です。
なので『歯科用CT ○○県』などで検索するとヒビを発見できる
最寄の歯医者を検索できるかもしれません。

そこに行くとちょっと近未来てきな雰囲気。
で、色々な説明の後に色々なレントゲン等で歯の状態を記録していきます。
初めての未来的機材にビックリ&ビビリ…。

で、歯医者さんが登場。

最初に歯のバイタルチェック(神経が生きているかの確認)を行ったのだが
電気信号をまったく感じなかったので…
「多分歯の神経は、死んでいるようです…。その場合抜歯しかありません。
もし生きているようならば歯根を残してかぶせるのも可能です。」
などと幾つかの提案をしてもらい
「取り敢えず削っていって神経の状態を確認し、再建可能なら処置を
(つまり、削っていって激痛を感じるかって事です。)
完全に逝っているようなら抜歯に切り替えましょう。」
と言う事に。

歯を削る削る…。

でも、

痛くない痛くない…。(T_T)

完全に割れている状態を確認できるまで削られ…
それを私に確認できるよう鏡で見せてくれた。

確かに0.5ミリ幅の黒い雷の形をした線が一本歯を貫いている…。(T_T)

しかも全く痛くありません…。

これで、神経も逝ってしまっている事が判明…。

今まで頑張って知りたかった事実をキチンを目撃できたので納得しました。

でも、凹んだけど…。

そっから抜歯へ移行。

最初に歯茎を麻痺させる塗り薬。
歯茎が麻痺したら注射で麻酔薬注入。
以前、麻酔をしたが麻酔注射が痛い!
ので事前に歯茎を麻痺させておいた訳だ…。
これでかなり楽になった。

で金属の棒で歯をグリグリ…。
結構時間を掛けてじっくりと抜いてくれました。
歯根が折れたりしたら最悪歯茎を切り裂かなくてはなりません…
洒落にならないので時間が掛かるのはしかたがありません。
「でも掛かるなぁ~」と思っていたらようやく終了。
この間、神経が引っ張られる感じも無いので神経が逝っているのも体感…。

抜いた歯を説明付きで見せてもらいました。
歯と同じぐらい歯根が長い…
「確かにこりゃ時間が掛かるわ!」と納得。
しかも、歯根に腐った神経が「プルン♪」って感じにくっついていました。

一瞬、牛スジのように美味しそうに見えました…。(汗)

が、最近たまに口の中で膿の味がするのもこれのせいと納得。

処置が終わり支払い時に諸注意を受け帰宅。
暫くして物凄く痛くなったので痛み止めを飲み続けました…。
次の日は、大部良くなりました。

今回のここまでの流れを振り返ると

最初に詰め物が取れた時にヒビが入ったのでしょう。
それが5・6年前。
詰め直して貰ったのですが一年毎に外れるようになりました。
そして、数ヶ月前にお湯が染みるようになり…
痛みは『バファリン』で流して…
最終的に抜歯になった訳です。

もし、歯にヒビが入っているかもしれないと思った時に
『歯科用CT』で見てもらえばヒビを確認できたと思います。
早めに発見できれば、詰め物の形を変えるだけで
済んだかもしれませんし、フルクラウンで済むかもしれません。

抜歯は、回避できたかと…。

教訓は…
・思ったほど大学病院は進んでいない…。
・ヒビは、方向によってレントゲンに写らない。
・ヒビだと思ったら『歯科用CT』がある歯医者に行け。

誰かの参考になったら幸いです…。

まあ、俺は失敗したけどな!(T_T)

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コメント

くしにょさん
コメントどうも♪

詰め物が取れるとの事ですが、
取り敢えず歯医者を探して行ってみては?
まだまだ大丈夫だと思いますので。

ちにみに行きつけの歯医者は、十数年以上の付き合いなのです。
普通の虫歯治療なら腕も良いと思います。
その分、できればその医者に直してもらいたかった…
と言う思いもあったので…。

ただ、ヒビを見るには『歯科用CT』が必要になります。
しかも保険適応外なので一回五千円程かかります。
それでも、正確な歯の状態が分かるのなら安いものです。

多分、十年前には無かった診療機械だと思います。
良い時代になったものです。

なので気になるのなら一度行ってみては?

間違い無く話のネタになりますよ!(笑)

投稿: kouyou | 2010年9月 7日 (火) 12時58分

はぁ~なんとも痛そうな話ですね。
でも、すごくタメになりました。
長文ありがとうございます。

自分も詰め物がとれる事態が数年前から
起こっておりまして、いいや……と
ほっといているのですがそのうち抜かない
といかないかもですねー。

とても参考になりました。
ありがとうございます。
歯に関しては、医者次第でいくらでも
かかる金額とか治療が変わってくるので
良いお医者さんに治療してもらいたいです。

投稿: くしにょ | 2010年9月 7日 (火) 10時51分

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