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2011年5月12日 (木)

『ナショナル電気スリッパ』を分解してみた

昔の記事を引っくり返したらこんなのが出てきた。

2007年11月頃使用していた
『電気スリッパ』の分解記事…。

アップするつもりで用意していたら…
忘れた…。(笑)

勿体無いのでアップ!

この電気スリッパは、少々加熱し過ぎの
きらいがあるので使用をやめる事にした。

ナショナル電気スリッパ DF-56A-R

20071219001

デザインは、秀逸なのに温度設定が低ければ…
などと思う。

20071219002

捨てる前に何が悪いのかと分解してみた♪

20071219003

べったりと超強力な接着剤が付いていて剥がれない!

熱を持つ装置なので熱にも衝撃にも強い
接着剤を使用しているのだろう。

まあ、構わずバリバリと…。(笑)

20071219005

発熱線なのね。
しかも、線の取り回しが綺麗でビックリ。
デザイン性を感じます♪

中央に黒い何かがある。

これは、一体?

ASAHI US-630 65 NU13

20071219006

加熱防止の装置は無いのかと思ったら
ちゃんと入っていました。

ディスクタイプ・薄型サーモスタット!

これで一定の温度になれば、断線するはずだが
周りが断熱材のプラスチックなので
熱が上手く伝われないのかな?

金属板等をひいてサーモスタットへキチンと
熱が行くようにすればかなり変わるのでは…?

もしくは、サーモスタットの
電気を切る温度設定が高いのかも…。

『US-630』のスペックを見ると…
設定温度が100℃前後。

40~60℃ぐらいでないと熱過ぎないか?

これは、人の耐えられる温度と言うよりスリッパが
壊れない、火災が出ないのが前提の温度なのかな?

その辺は、温度計で確認していないので…
何とも言えませんが…。

確認しようにも、もう捨てちゃったし…。

この手のものは、30~100℃ぐらいで
温度設定できるといいな♪

何処か出さないかな?

個人的には、今でも期待しています。

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