『六郷橋』を渡ってみる!
約束の時間より早めに来て散策。
多摩川にかかる橋を渡るのは、そう無いので…
渡ってみた。
六郷橋
目の前の通路の右側には、色々な碑や説明書きがあり楽しめる。
発見者の名前でなく屋号…?
「長十郎」とあるので
「長屋十番目にすむ野郎」ってか?
当麻辰次郎が発見したのなら
辰次郎梨とかにすれば…
などとくだらない事を考えてしまった…。
明治天皇六郷渡御碑
当時は、大騒ぎだったかも。
灯篭とあるが明かり窓は、塞がれている…
既に灯篭では、無くなっているのだろうか?
橋の歩行者用道路の入り口にあるオブジェ。
橋が出来る前の渡しの船なのだろうが、
もう少し、小さくても良かったのでは?
河川占用許可標識
こんなのを取った理由は、あまり見たことが無いので…
それに誰に許可を求めるのだろう?
調べると一級河川は、指定区間ごとに
都道府県知事らしい。
誰から許可を貰っているがも書いてもらえると、
より分かり易いのだが…。
…って思うのは、俺ぐらいかもしれないが…。(汗)
ちなみにこの橋は、ネコ付らしい。(笑)
渡り始めると東京都大田区とある。
反対側から見ると神奈川県川崎市とある。
どうやらここが県境らしい。
本当かどうかグーグルマップを見ると
きちんと境界線上だった。
橋から見た東側。
橋を渡りきり、道を渡って西側へ。
橋から見た西側。
高水敷は、野球グランドやテニスコート
ゴルフの打ちっぱなしなどになっていた。
考えてみれば、ここが水に溢れていたら
スポーツどころでないので
使い道のシェアって所なのかも。
ちなみに、こちらの橋の袂に
「六郷の渡しと旅籠街」があった。
こちらは、どうやら旅籠街があったようだ。
この前身があったから今は、ホテル街とは、納得。
川崎って面白い所かも?
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