『ARROWS X F-10D』のGCは、厳密が好きらしい。
『ARROWS X F-10D』をチョット扱う機会があった。
カメラアプリなので、画像を扱使うために
大容量のメモリーを作っては消すことになる。
『ARROWS X F-10D』だと他の『Android』で
起きないハングアップが起きる…。
…
それは、それは、不幸のどん底に…。(T_T)
…
調べると、メモリーリークが発生している。
正直、訳が分からない…。
高性能なくせに何故に昔の機種より劣る?
…
JAVAでメモリ解放は、GCに任せればOKとの記載が多い。
でも、どうやら、これには当てはまらないらしい。
GCが期待通りに動作しないのは、致命的だ。
…
で、こんな風なソースは、お嫌いらしい。
Bitmap bitmap = null;
for(i=0;i<count;i++) {
...
bitmap = drawable.getBitmap();
bitmap = Bitmap.createScaledBitmap(bitmap, img_width, img_height, true);
bitmap_list.setImageBitmap(bitmap);
}
こう言うのが好みらしい、
Bitmap bitmap = null;
for(i=0;i<count;i++) {
...
bitmap = drawable.getBitmap();
bitmapA = Bitmap.createScaledBitmap(bitmap, img_width, img_height, true);
bitmap_list.setImageBitmap(bitmapA);
bitmapA.recycle();
bitmapA=null;
}
…
試しに、付属のカメラで連続撮影するとメモリーの動向が怪しい…。
多分、『Google Play』から、アプリケーションをダウンロードしなければ
快適に使えるに違いない。
でも、『Google Play』から、アプリケーションをダウンロードすると
多分不幸になる。
正直、これは、買いかと聞かれれば、
『ダメでしょう』
としか言えない。
プラットフォームが正常に動作しないのだから、しょうがないでしょう。
ただ、アップデートで解消する可能性は、ある。
ただ、それなら元々、こんな不具合は、修正して出すだろう。
…
まあ、想像だけど
4コアCPUが多分不具合の原因だと推測している。
付属のアプリケーションは、ハードの不具合を何とか吸収するよう
プログラマーががんばって調整して販売に漕ぎ着ける。
でも、『Google Play』のアプリケーションは、そんな事は知らないので
ハングアップが多分発生する。
まあ、推測なので違っている可能性もある。
正確な所がわかる人が居たら教えてほしい。(笑)
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