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2015年5月 1日 (金)

『SearchIndexer.exe』って何!

PCのレスポンスが悪い!

で、そんな時には、『Shift+Ctrl+Esc』で
『タスクマネージャー』を起動して
『パフォーマンス』を確認する。

20150416001xx

『CPU』の『使用率』は、十数パーセント…
『メモリ』の『メモリ使用量』は、60%位…
しかし、『デスク』の『アクティブな時間』が100%近く
『ディスクの転送速度』が十数MB/秒…。

完全にHDDがオーバーフローしている…。

どうも、何かがHDDを占有しているために
他の、アプリケーションが動けなくなっているようだ…。

で、『リソースマネージャーを開く』をクリックして
『リソースマネージャー』を起動すると…

20150416002

『SearchIndexer.exe』が山のように起動している!

で、調べると、サービスの中に『Windows Serch』ってのがある。

20150416001xx2

こいつの実行ファイルが、
『C:\WINDOWS\system32\SearchIndexer.exe /Embedding』
と言う事で、このサービスが元凶だと分かる。

このサービスの目的は、
『ファイル、電子メール、その他のコンテンツに対して、
コンテンツのインデックス作成、プロパティ キャッシュ処理、
検索結果の表示を行います。』
との事。

つまり、ファイルの検索速度を上げる処理。

しかし、それで使い勝手が悪くなるのであれば、本末転倒だろう。

しかも、激しくHDDを活用する処理を行う前に
処理を停止させても直ぐ復帰してしまう。

完全停止させてしまうと、エクスプローラーの検索窓が
使えなくなると言うのも、面倒だ。

じゃあ、停止するのではなく、軽くできないか?

もしくは…

インデックス作業が早く終わるようにできないだろうか?

と言う訳で検討してみた。

インデックスの作成で時間がかかるのは、
ファイルの中身もインデックス化しているからでは?

だったら、中身の検索をパスさせれば高速化できるのでは?

って訳でやってみた。

『コントロールパネル』を起動し、
『インデックスのオプション』をクリック。

20150416003

『インデックスのオプション』が起動したら『詳細設定』をクリック。

20150416004

『ファイルの種類』タブを選択。

20150416005

全てのファイルのインデックスの作成方法を
『プロパティのみインデックスを作成する』にする。

ただし、『Outlook』を使用している場合には、
この機能でメール検索を行っているので
変更するとメールが検索できなくなる。
『pst』は、『プロパティとファイルのコンテンツの
インデックスを作成する』にしておく。

この変更を行うと、インデックスを作り直す。

桁外れにメールがある場合、インデックス作成に結構時間がかかる。

それ以外は、数十分もすれば、作り終わるだろう。

ファイルを横断して、ファイルの中身の検索は、基本しない。
するとしても『grep』など他にアプリがあるので、不都合は無い。

むしろ、PCのレスポポンスが悪くなる方が致命的。

ファイル名の検索だけで十分だ!

ファイル名に色々な情報を記入する事で、結構事足りるものだ。

悪い意味で、グーグルの検索のマネのし過ぎだ。

兎も角、これで『SearchIndexer.exe』から解放!

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