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2017年5月 8日 (月)

『天文☆科学情報スペース』を見てみた…。

三鷹駅南口から歩いて数分とことにある施設に行ってみた。

中がガラガラでチョット心配だったが…

タイトル通りの展示施設に入ってみた。

天文☆科学情報スペース

20170506001_3

今回は、『アルマ望遠鏡』の展示がされていた。

『アルマ望遠鏡』とは、アンデス山中の
標高5000mの場所に電波望遠鏡施設の事。

66台の電波望遠鏡を組み合わせて
山手線の大きさの相当する巨大な電波望遠鏡とするそうだ。

この中で一番の展示物は、本物の受信部分の部品。

サブミリ波ごとに受信部分が異なる。

バンド4、バンド8で受信部分の構造も処理も全然違う。

面白い…。

バンド10は、展示されておらず台座の金具だけになっていた…。

何があったのだろうか?

残念だ。

各バンドの受信周波数は、バンド4は、125~163 GHz、
バンド8は、385~500 GHz、バンド20は、787~950 GHz。

最近のパソコンのCPUが、3GHz前後なので、
どんだけ高周波かが分かるかと思う。

ちなみに『ALMA』の画像の中に受信機の写真があるので見ると面白いと思う。

これ一個でいくらするんだろう?

他にも可動式の操作可能な天文台の模型など…

でも、まあ、そんなに量がある訳ではありません。

因みに『国立天文台』と『三鷹市』、『三鷹ネットワーク大学』、
株式会社まちづくり三鷹』が共同設置者だそうだ。

まだ、開始してから間もないので、
今後の展示物充実と展開に期待。

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