2018年10月27日 (土)

『OpenGL』のダウンロードサイトが様変わり…

前回記載した『『OpenGL』ってどこからダウンロードすればいいの?』に

コメントが付いた…。

>ダウンロードできません。

記事を記載したのが7年ほど前…。

よもやのコメントが付いたので、改めて見直したら

サイトがガラリと変わっていた。

以前より遥かに分かり易くなっていた!

吃驚!

ので、更新です。
因みにサイトのアドレスは、変わっていない。
『OpwnGL』のトップページ
『OpwnGL』のダウンロードのページ

OpenGL Software Development Kit - Browse Files at SourceForge.net

『『OpwnGL』のダウンロードのページ』に移動すると…

デザインが、一新されていた…。

現在の画面は、これ。

20181027001_3

ダウンロードするには、『GLSDK 0.5.0』をクリックする。

20181027002

次の画面で『glsdk_0_5_2.7z』をクリックする。

すると次の画面で『Your download will start shortly...』の
数値が0になるとダウンロードスタート。

20181027003

でどうするかダイアログが表示される。

20181027004

基本『ファイルを保存する』を選択する。

20181027005

で、ダウンロードが終了すると
『Thank you for downloading OpenGL Software Development Kit』
って画面が表示されて無事ダウンロード終了。

20181027006

因みに『.7z』は、『7ZIP』での圧縮ファイル。
こちらから解凍ソフトをダウンロードしてインストール。

7ZIP

で解凍です。

しかし!

『visual studio 2017』には、『OpenGL』のライブラリを
自動でインストールする機能が追加されていた!

VS2017でOpenGLとGLUTを使う手順

写真も沢山あって、とっても分かり易い。

『visual studio 2017』なら迷わずこちらを使おう!

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2018年8月15日 (水)

『iPhone6』が壊れた!!!再起動したら直った!!!

朝起きたら…

『iPhone6』が起動しない…。

画面が真っ暗なまま…。

電源が入っていないのか?

電源ボタン長押しでも起動しない…。

しかも熱い!!!

生暖かい!!!

電池がおかしいのか???

扇風機で冷やしたらかなり冷えた…。

でも、電源が入らない…。

これは、一体?

結構、目の前が真っ暗に…。

って訳で速攻で修理に行きましたとも!

で、店に行って本体をカバンから取り出したら、
ちんちんに熱くなっている!

40度以上になっているのでは?

これは、もしかしたら爆発するかも?

これは、かなり怖いぞ!

で店員に本体を渡して加熱しているをなんとかと
お願いした所、チョット見てもらった。

すると…

店員さん「再起動できました。」との事。

え?

「どうも何らかのアプリケーションが暴走したために
入力を受け付けなくなっていたようです。」

え?

触って暫くするとだんだん冷えていくのが分かる…。

「これで大丈夫と思いますが、本体のチェックをしてみますか?
5分ほどで終わりますが?」

してもらうと…

「特に異常はありませんでした。」
との事。

いや、ホッとしました…。

しかし、何で電源OFFが出来ないのに再起動が出来たのか?
不思議だ!

仕様なのか?

兎も角、再起動を行うのには、
『電源ボタン+ホームボタン』の長押しで再起動します。

もし、操作が出来なくなったら、もしかした再起動すると、復帰するかもしれません…。

※上記の再起動は、『iPhone6』での手順なので、
『iPhone』によって再起動の手順は、違うかもしれません…。

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2018年8月 5日 (日)

WiFi環境の改善に『WRC-2533GST』を買ったよ!

以前から使用していたアクセスポイント『WN-AC1167GR』の接続が悪くなった…。

突然接続が切れるのだ…。

でも、こいつの仕様では、アンテナ4本で8台が推奨。

接続登録してある台数が、20台登録…

明らかにキャパオーバーだろう!

って訳で、原因は、つなぐデバイスの数が増えたためだ。

もっとキャパが大きいアクセスポイントにしなければ…

って訳で、これを買った!

WRC-2533GST

20180805001_2

開けてみた。
20180805002_2
アタッチメントとマニュアル関連。
本体の一部が外れて裏にパスワードなどが記載されている。
20180805003_3
パスワードを入力する時に便利♪
因みに本体を固定するスタンドが色々な方向でセッティングできるので
壁の1m5cmの高さにネジ止めして2台体制で運動中。
20180805004_2
もう一台と距離が離れている(?)ので干渉せずに使えるようだ。

アンテナが8本で最大18台。

2台体制にしたら安定した。

因みにフィルターがブラックリスト方式…。

ホワイトリストでないと駄目だろう!

多分メモリーエリアが少ないのでそのような仕様になったのかと思うけど…

ブラックの方がホワイトより数は、多くなるんだよ!

この仕様を決定した奴は、分かっているのか?

とチョロット思ったよ…。

でも、通信が安定したので…

取り合えず、これで運用しよう♪

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2018年8月 4日 (土)

『WESTERN DIGITAL WDS240G2G0A』を買ったさ!

最近ファイルをコピーをする際に
SDメモリーへのコピー速度が耐えられなくなった。

これは、SSDにするしかない!!!

って訳で買いました!

WESTERN DIGITAL WDS240G2G0A

20180805001

箱から出すと説明書が一枚…。

20180805002

丁度以前買った『CMB25U3RD6G』があった。

20180805003

ので入れた。

20180805004

ボリュームを定義して、パーティションを設定してフォーマットして…
使えるようにする。

実際のスピードを見てみる。

Photo

他のサイトで表示されている値より悪い…。

もう一つケースがあったので比較として測ってみる。

Photo_2

もっと悪い…。

チップとUSB3.0が足を引っ張ているのかな?

兎も角、

3時間かかるコピーが20分に短縮された!

これでも速度的には、十分!

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2018年8月 1日 (水)

『液晶モニタスタンド MR-LC301BK』を買ってみた。

モニターの位置が低いので、チョット買ってみた。

液晶モニタスタンド MR-LC301BK

20180801001

設置した所は、諸事情でカット。(笑)

感じは、サイトを見ると表示されているのでそちらを参照して。

って画像を持ってきた。(汗)

Mrlc301bk_ft2x

モニターが位置が上がって、見易くなったし
物が置くスペースが下にできて助かる。

思いのほか丈夫だし、良い感じ。

もっとも隣の人が最初にモニタースタンドを買ったんだよね。

モニターの下に木片を置いて高さをかさ上げしたが
モニタースタンドイイじゃんって眺めてから買ったんだよ。

なので、結構満足してます♪

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2018年7月31日 (火)

フィッシング詐欺!

『iPhone6』でサイトを見ていたらこんなメッセージが表示された。

201807310154001

>おめでとうございます!

>Googleをお使いのあなた!
>本日の無料Movie Caed Streaming、
>iPad Air 2、Samsung Galaxy S6のい
>ずれかの当選者に選ばれました。

>OKをクリックして景品をお受け取りくだ
>さい。そうしない限り別のユーザーに当
>選権が移行します!

は?

大体、『http://winmoreprize.com』ってグーグルの公式サイトで無いぞ!

何の懸賞に当たったか書いてないぞ!

因みに懸賞に応募した覚えもないぞ!

応募していないのに当選は、ありえないだろう!

更に当選した権利が移行は、ねえぞ!

と、突っ込み満載。

アドレスで検索すると出る出る!

釣られる前にググれ!

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2018年6月21日 (木)

これは、凄い!『クイックアシスタント』スゲー便利!!

PCの具合が悪んでけど見て欲しいんだけど…。

って時に近いなら行って何とかできるのだが…
数時間かかる所だと気軽に行けない。

そんな時に『リモートアシスタンス』なんかを使うのだが…
手順が面倒!

それが、何と簡単に使える機能がいつの間にか標準で付いていた!

それが『クイックアシスタント』!

2016年7月に提供された『Windows 10のAnniversary Update』からだそうだ。

大型アップデートでアップデートに数時間かかったけ…。

よもやこんな隠し玉があるとは…。

使ってみるとメッチャ便利!

これは、良い!

って訳で使い方は、以下の通り。

最も『支援を提供する』と『支援を受ける』の2つあるので
『支援を提供する』をA、『支援を受ける』をBとする。

『スタートボタン』をクリック『Windows アクセサリ>クイックアシスタント』で起動。

001001

A.『支援を提供する』を選択。

すると、A.『サインイン』でアカウントを入力。

001002

※『支援を提供する』するには、マイクロソフトアカウントが必要なので取得する。

※ただし、『支援を受ける』方は、必要ないよ。
これは、地味にありがたい!

A.『パスワード』を入力。

001003

で、A.『セキュリティコードを共有する』が表示されるので
Bにセキュリティコードを伝える。

001004

さて今度は、『支援を受ける』方だが。

『スタートボタン』をクリック『Windows アクセサリ>クイックアシスタント』で起動。
002001
B.『支援を受ける』を選択。

B.『コードを入力してください』が表示される。

002002

大抵電話で対応すると思うので、コードを電話で伝える。

コードを入力してB.『送信』ボタンをクリックする。

するとB.『画面を共有する』が表示される。

002003

B.『許可』をクリック。

以上でリモートデスクトップができるようになる。

この時、『リモートデスクトップ』と異なり画面が両方で見える。
マウスも両方で反応するので、カーソルの取り合いになるので
電話で「暫く触らないで」など伝えるのは、必要。(笑)

A.『クイックアシスタント』が表示される。

001011

終了するには、右上の『×』をクリックするだけで良い。

双方に以下の画面が表示される。

『画面の共有が終了しました』が表示される。

002100

『クイックアシスタントにどのぐらい満足しましたか?』が表示される。

002101

私は、特に書いていません。

『閉じる』で終了です。

かなり便利です!

ただ、出来ない事は、AとBの間でコピーアンドペーストが出来ない…。

クリップボートのやり取りやファイルのやり取りができないのは、
結構面倒な場合がある…。

多分『Skype』を使えって事かも…。

簡単な方法を検討しよう…。

取り合えずトラブルを電話で対応するより、
『クイックアシスタント』の方が遥かに楽!

なので、お勧めです!

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2018年6月14日 (木)

バッチファイルで昨日の日付を得たい!

バッチファイルで、昨日バックアップしたファイルをダウンロードする処理を作りたい!

で、バックアップファイル名には、日付を使っているので…

昨日の日付が欲しいのだ!

バッチファイルだと現在の日付は、すんなりと取得できるのだが…

それ以外の日付を取得する処理がサポートされていない…。

で、組み込みの処理を検索すると…

メッチャ面倒!

特にうるう年の処理などが複雑にしている…。

出来れば、その辺もフォローした処理で一発で結果が欲しい…。

実は、それができるのが『PowerShell』!

でも『PowerShell』で処理を作りたくない!

何てワガママなのでしょう!(笑)

って訳で日付の計算だけを『PowerShell』に任せて他は、バッチ!

ってのを組んでみる事に!

どうやったらできるかな?

特にデータのやり取りをするんだ?

そうだ、データのやり取りにファイルを介せば何とかなるかも…

確かにDOS窓から『PowerShell』を実行できるし…。

って作ってみた。

test.bat
----------------------------------------
@echo off
call powershell -Command "(Get-Date).AddDays(-1).ToString(\"yyyyMMdd\")">$.tmp
set /p file_date=<$.tmp
del $.tmp
set file_name=sample-%file_date%.tmp
echo %file_name%
----------------------------------------

これで、任意に日付を操作できるぞ!

素敵だ!

因みに『PowerShell』に文字コードは、『UTF-8』。

なので、そのままファイル出力をすると『UTF-8』なんですね。

で、バッチファイルでは、『S-JIS』なので使えないのです…。

このコマンドだと出力されるファイルは、『UTF-8』なんですね。
call powershell -Command "(Get-Date).AddDays(-1).ToString(\"yyyyMMdd\")>$.tmp"

でも、チョット外すだけで、『S-JIS』になるのだった…。
call powershell -Command "(Get-Date).AddDays(-1).ToString(\"yyyyMMdd\")">$.tmp

これが分かるまで結構ハマった…。

他にもリダイレクションでスペースを入れないなど…。

微妙です!

でも、雲泥の差です!

トラップが一杯です!

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2018年6月11日 (月)

『Excel』の『データの入力制限』の設定って面倒なので『vba』でやってみる!

『Excel』で色々な入力欄を用意する場合、想定外の文字が入力される場合がある。

そんな時に想定した文字列しか入れられないようにする処理を『データの入力規制』。

これは、プルダウンから選択できるようにもできる優れもの。

設定は、以下の通り。

0001

1.設定するセルを選択。

2.『データの入力制限』を選択。

3.表示された『データの入力制限』ダイアログの『設定』タブを選択。

『入力値の種類』を『リスト』を選択。

『元の値』に『1,2,3,4,5』と入力。

『OK』をクリック。

これで、他の文字が入らないセルができる。

こんな感じ。

002

一つなら良いが、個別のリストを持つ『データの入力規制』を
100個設定するとなると…

これは、なかなか大変…。

いや、マジで…。(汗)

やりましたので…。(泣)

なので、マクロで何とかしようと調べたら結構あった。

上記の設定をマクロで書くとこんな感じ。

'---------------------------------------
Sub test()
    With Range("A1").Validation
        .Delete
        .Add Type:=xlValidateList, _
             Operator:=xlEqual, _
             Formula1:="1,2,3,4,5"
    End With
End Sub

これを利用すれば、簡単に登録できる!

何と素晴らしい!

で、関数化するとこんな感じ。

これなら100ぐらいなんでもない!

----------------------------------------
Sub test()
    DataEntryRestriction "A1", "1,2,3,4,5"
End Sub

'---------------------------------------
' セルに『データの入力規制』を登録
' 登録する場所
' 登録するリスト
' 使い方:DataEntryRestriction "A1", "1,2,3,4,5"
Public Function DataEntryRestriction(r As String, list As String)
    With Range(r).Validation
        .Delete
        .Add Type:=xlValidateList, _
             Operator:=xlEqual, _
             Formula1:=list
    End With
End Function
----------------------------------------

もし、物凄く複雑なリストでもループで回せば大丈夫だろう!

だが、この方法には、落とし穴があった…。

つづく!(笑)

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2018年6月10日 (日)

『Excel』の『vlookup』だと検索対象の左側が表示対象にできない!ので出来るのを作ってみた。

『Excel』で『vlookup』だと指定範囲が検索対象の左側しか指定できない。

何でそんな半端な…。

ならば他の手段で出来ないかと考えてみた。

例えばこんな感じのリストを考える。

番号    名前    電話番号
0001    A01    000-000-0001
0002    A02    000-000-0002
0003    A03    000-000-0003
0004    A04    000-000-0004
0005    A05    000-000-0005
0006    A06    000-000-0006
0007    A07    000-000-0007

名前から番号を取り出したい。

エクセルに記載した感じは、こんな感じ。

0000

名前から電話番号ならこれで出せる。

=VLOOCKUP(E2,B:C,2,FALSE)

でも番号は、

=VLOOCKUP(E2,B:C,0,FALSE)

では、表示されない…。

そこで、別な関数との組み合わせで対応してみた。

=INDIRECT("A"&MATCH(E2,B:B,0),TRUE)

で名前から番号が求められる。

意外に検索対象の左側に表示したいものがある事がある。

で、勢い検索対象を一番左側にコピーしたりして凌いでいたが
この関数で解決!

まあ、こんな風に関数として登録したら良いかも…。

=VLOOKUPEX(E2,B:B,"A")

Module1.bas
----------------------------------------
'---------------------------------------
' s0=検索対象文字列
' s1=検索する桁を示す文字列
' s2=結果を取り出す桁を示す文字列
' 使い方:=VLOOKUPEX(E2,B:B,"A")
Public Function VLOOKUPEX(r0 As Range, r1 As Range, s2 As String) As Variant
    VLOOKUPEX = Range(s2 & WorksheetFunction.Match(r0, r1, 0))
End Function

----------------------------------------

…関数化に意外に手間取ったのは、秘密だ…。(汗)

色々改善点は、あるけど、動くので良しです!

チョット使い勝手が悪い関数は、改良するのに限ります。

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