2017年3月26日 (日)

『60分でわかる!AIビジネス最前線』って読んでみた…。

最近AIがもてはやされているので…

チョット読んでみた…。

60分でわかる!AIビジネス最前線

20170323001_3

まあ、読んでみたのだが…

正直、読むまでもない…。(笑)

駄目駄目だ…。

って思った…。

最初に注意書きがあった。

>本書に記載された内容は、情報の提供のみを目的としています。
>したがって、本書を参考にした運用は、必ずご自身の責任と判断に
>おいて行ってください。

って…。

こんな注意書き、初めて見た…。

しかし、内容を見て…

その意図は、良く分かた。

単にAIをキーワードにして集めた記事…

ハッキリ言って筆者の意図とか何も無いです。

って事なんですね…。

でも、帯は、『最先端の人工知能が
すべての産業を支配する!』って煽り文句。

でも、どうなの?

ああ、文句ばかり…。

チョット期待して読んだので、
中身の無さの失望感が、
文句がただ漏れしているのかも…。(笑)

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2015年10月 1日 (木)

『まおゆう魔王勇者』を買ってみた。

TVアニメ『まおゆう魔王勇者』を見た。

不思議な、アニメだと思った…。

エンターテインメント教育番組?

ちなみに、途中で終わっていたので、
最後を知りたくて買ってしまった…。

まおゆう魔王勇者 1~5巻

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今までに無い?

斬新な試みに驚いた。

…単に俺が知らないだけなのかも…。

本文は、全て口語と効果音で、進行する。

説明的文章が無い!

例えば、
>ドアを開けメイドが入って来た。
>「まおう様、お客様がいらっしゃいました。」
は、
>ぱたん。
>「まおう様、お客様がいらっしゃいました。」

なので、章のタイトルが場所の説明文。

例えば、『魔王の屋敷、その執務室』など。

その代りか、用語についての説明文が記載される。

例えば、『二毛作』や、『羅針盤』などの用語の説明。

そして、人物が固有名詞でなく、形容詞と名称。

魔王・勇者・メイド長・女騎士・青年商人…などなど。

登場人物を記号としている所も面白い。

この小説は、結構、読み手を選ぶな~。

正直、会話だけなので、最初に村人が何人かも分からない。

読み進めて行くと、最小のあいさつする村人で一人。

掛け合いをする、村人が発言して二人目。

それに、意見する村人が発言して三人目…。

と、人数が分かる。

ある種、暗闇で声だけで行うの演劇のよう。

物の説明も基本的に単語。

会話の中で、具体的な説明が少々入るだけ。

「ほら」
「これは?」ずしっ
「先々代だったか?の魔王が使用していたという、
黒鍛鋼の鎧兜だ。安心していい。呪いの類はかかっていない」

材質が記載されているか、色が黒いかも不明だ。

『鎧兜』とあるので、フルプレートだろうと、想像がつくが…

これで、どんな鎧か想像できるとしたら…
それは、想像でなく創作に近い。

TVアニメでは、真っ黒なフルプレートだったが…。

人物や物を全てを記号にして、
伝えたいことを、鮮明にしたいのか?

兎も角、今まで読んだ小説と全く異なる
興味深い本になっていた。

因みに、最後の下りは、好みが分かれるかも…。

興味が有れば、是非読んでみて欲しい。

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2015年9月 3日 (木)

『クイズで学ぶ デザイン・レイアウトの基本』を買ってみた♪

たまたま、この記事を読んだ。

このデザイン、なんかダメ――その理由は『もっとクイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本』が教えます!

なので、買った!(笑)

クイズで学ぶ デザイン・レイアウトの基本

これ、いつもお世話になっている翔泳社じゃん!(笑)

プログラム関連の書籍を良く買っていたので
オーム社』のような、技術系と勝手に思っていた…。

まあ、デザインも技術です!

そう言う意味では、方向性が似ているか…。

でも、美術と言えば、『マール社』だろう!

とは、置いといて…

デザインしている人が、『デザインは、理屈だ!』と言っている。

多くの人に受け入れられるものとなると、芸術とは、異なるだろう。

と、脇道にずれたが…

見てみると、凄く分かり易い!

楽しく読みますよ♪

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2015年3月10日 (火)

『キャラクターメーカー(大塚英志)』を読んでみた…

古本屋ネタで、買ったので…

読んでみた。

キャラクターメーカー(大塚英志)

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個人的に…

先生だからか、理屈っぽい?(笑)

引用が、多いなあ…

などと、思ったりして。

ただ、キャラクターを抽象化して
モンタージュ写真のように
切り張りをして、物語を作るのは、
面白かった。

キャラクター作り方のコツみたいの?
が書いているので興味が有れば、
読んでみるのも面白いかと。

最も、制作サイド向けのものなので、
観客や、読者向けでないのかもしれないけど
こう言うのを読むと、見方が変わって面白いかも。

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2015年3月 9日 (月)

『古本 水中書店』…

飲み屋で、隣の人がこの店の話をしていて…

何となく、酔いに任せて行ってしまった…。(汗)

古本 水中書店

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来た以上は、何か買おうか…

とか、ふらふらと眺めていたら
面白そうなので買ってみた…。

キャラクターメーカー(大塚英志)

20150308002

…多分そう言う事だと思う…。(汗)

取り敢えず、読んでみよう!

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2015年2月10日 (火)

『いずみ書房株式会社』を見つけた!

井之頭恩賜公園』の南、住宅街を散策していたら
意外な会社を見つけた。

いずみ書房株式会社

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子供向けの出版会社と思ったら
知育関連の商品が多いのですね…。

今度書店で探してみよう…。

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2012年6月 1日 (金)

『スティーブ・ジョブス』を読んでみた。

まあ、今更だけど…。

スティーブ・ジョブス

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厚いのでちょっと苦戦。
特に1巻の前半の歴史的な下りは、読み進むのに苦労した。

モタモダ読んでいるのも何なんで
2巻目は、一気に読んでみた。

読んでいて面白かったのは、

勿論、ジョブズの物語なのだが…

それよりも取り巻く環境かもしれない。

※以下、個人的な感想。

キーワードは、「勘違い」と「大人の事情」。

「勘違い」とは、「こん物、売れないよ」と
一笑された物が実は売れたと言う所。

コンピューターキットのアップルⅠと完成品のアップルⅡ。
企業は、意外と消費者のニーズが分かっていないのかも?
所が、アップル自体も、ニーズとずれてしまい販売不振に。

あとの「勘違い」は、思いの他ハードは容易く出来ない。

ハードウエアの不振が一巻から二巻へ続く。
多分、ソフトウエアの不振も続く。
その中でジョブズ解任。
ネクストも結果的には、成功しなかったし。

さらに「勘違い」は、デザインは、付加価値として売れると言う事。
『iMac』は、販売されるまで、お洒落れなPCは、無かった。
と言う訳で、店頭で大々的にコーナーが設けられた。
アップルは、黒字へ返り咲き。

ただ、これだけなら1PCベンダーだったのだろう。

「大人の事情」とは、アップル以外、
音楽のダウンロード販売の仕組みを作れなかったと言う所。

ソニーだって社長が、音頭を取って
強引に進めたら出来たかもしれない。
そう言う意味では、アップルは、トップが強力な推進者だった。

そして、世界最大のダウンロードサービス会社になった。

でも、『iPod』を販売してから普及に5~6年かかっている。
発売当初は、面白い操作方法のプレイヤーと言った感じ。
何より、インターネット定額アクセスサービスも無かった。
だからダウンロード販売の仕組みも無かった。
多分定額サービスが一般的になって来たのが、2003年頃。

アップルは、変わり行く環境を先取りした。

逆にいえば、定額サービスが無ければ、今のアップルも無いだろし、
グーグルも、存在していないだろう。

しかし、定額サービスがインフラになるとは、
2000年に考えた人は居るのだろうか?

…は、置いといて…

アップルは、『iCloud』を立ち上げたが
余りインパクトは、感じない。
遠方で仕事をしているお父さんに
子どもの写真を転送するのには便利そう。

5年後アップルは、何になっているか?
既に巨大な、ダウンロードサービス会社となったが
新たなアップルと言う会社が発明されるのだろうか?
興味深く見てみたい。

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2011年12月25日 (日)

『ふつうのコンパイラをつくろ』を買ってみた♪

チョット気になったので買ってみた♪

ふつうのコンパイラをつくろ

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『バイナリを知る。』ってソソル!(笑)

で、読んでみた。

600ページは、厚いです…。(汗)

これを読むのには、以下のものが必要と書いてある。

・Java 言語の基礎
・C 言語の基礎
・Linux の基礎

だが、さらりと読みこなすには
以下の事も知っているかで結構変わる。

・正規表現
・486 CPU の仕組み
・486 のアセンブリ

コンパイラーと言う総合アプリケーションの
製作なので色々要求される。

本の内容は、『JavaCC』を使用して
Cのミニセットのコンパイラーを作るのが目的。
半分は、命令解析処理の作成
後半半分が、対応バイナリ変換の処理。
後は、リンクや実行の説明。

実は、スクリプト処理の参考にと思って
買ってみたのだが当てが外れた。
だが、こう言うのがあると聞いたことがあったので
そのその勉強には、丁度良かった。

ヒントになる処理もあったし…
中々、歯応えのあるものでした…。

でも、これ敷居がかなり高いと思う。

どのぐらいの人が読むのだろう?

かなり一般的でないのだが、
コンパイラを作ろうと言う人には良い。

ちなみに、テキストからバイナリデータ-に変換する
コンバーターを作るのありだ。

昔、『awk』で『cvs』からバイナリデータを作成する
コンバーターを作成した奴が居た。
そのとき、0の処理が出来なくて専用のEXEを作成して対応した。

それ見ていた俺は、Cで作ってしまったが…。

これが、使えたらこれを使っていただろう。
と言う訳で知っておいて損は無い。

だが、初心者には、お勧めできないにゃ~。

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2011年11月24日 (木)

『Google Marketing』を読んでみた。

グーグルのマーケティングの本も面白いと
勧められて買ってみた。

Google Marketing

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ステップバイステップでグーグルを
マーケティングに利用する方法を解説している。

ムービーが見れるとあるのだが、
そのムービーが何処にあるか分かり難いのが玉に瑕。

内容自体は、平易で分かり易いので、直ぐに読み終われると思うが
これを利用するには、かなりセンスが必要かも…。

例題のハバネロなどと近い商品なら参考になるかもしれないが
ゲームなどカテゴライズしにくいものだとかなり難しい。

この歌は、売れるか?
あるいは、どんな歌を作れば売れるか?

マーケティングしにくいよね…。

とは言え、何かを調べるときの参考として
知っておいて損はないだろう的な感じで
読むと正解かもしれない。

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『Googleを支える技術』ってのを読んでみた。

今回、人から「グーグルの技術書を読むと面白いよ」と
勧められたのでこれを買ってみた。

たまたま、これしかなったので…。(^_^;)

Googleを支える技術

20111120001

以前、グーグルの特集か何かの番組を見たときに
サーバーは、市販の安価なリナックスPCを
乱雑に棚に並べてLANでつないだだけだった。
その映像をパッと見た時に考えたのが
「壊れたらどうどうするんだろう?」って事だった。
システムを“運用”するのであれば、不良になった
分部を“修理”なり“交換”が必要だと考えたからだ。

PCが乱雑に積み重ねれられ取り出すだけでも大変。
さぞかし苦労しそうだと思ったのだが…。

その対応が、「壊れたのは、そのままにして新たに追加する。」
と言うものだった。LANでシャットダウンを行うにしても
物理的に放置するのは、ショッキングだったのを覚えている。

数百台あるPCの特定、引き出して修理して元に戻すコストより
新規に追加した方がコストが安いのならありだ。

意表を突いた対応だが、理由を聞くと納得できる。

元々、グーグルを使い始めた理由は、2つある。
・ロボットによるHPの自動取得。
・ランキングによるページ優先順位。

それまでは、ヤッフーに代表されるように
自分のサイトを登録しなくてはならなかった。

欲しい情報に行き着く可能性がグーグルの方が高い。

自然、メインで使用するようになった。

今回、そのバックグラウンドを読んでみた。

正直、今一…。

一つには、伝え方が悪いのか、俺がバカなのか
書いてある事をイメージし難いのだ。

正直、スタンドアローンで成立しない
数十台以上のPCをつないで成立する
システムと言うものからしてイメージし難い。

その中で何となくイメージしたのが、
グーグルと言う蛇(GFS)が世界(のHP)を食うってイメージ。

この蛇は、生まれてからずっと食いつづけて大きくなっている。
つまり増え続ける巨大なデータ。
そしてこの蛇は、細切れにされバケツリレーで
数百、数千と言うPC上を流れている。
このバケツリレ-に繋がっているPCが
それぞれが必要な情報を取得してインデックス化など行う。

ってのが、何となくのイメージ。

しかし、他の情報は、分かり易く有意義。
特にHDDの寿命については、ショッキングだ。
結論として壊れ易い壊れ難いを知る術は、無いと言う事だ。
最初にある程度壊れ、その後安定するそうだ。
大雑把に傾向があるとは、思うのだが…
基本的に当たり外れは、時の運ってことらしい。(^_^;)

エラー対策など示唆を含んだ内容なので刺激的面白い。

しかし、コアの分部は、一度で理解できそうも無いので
暫くしてからまた読んでみようと思う。

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