2018年6月 4日 (月)

『食事術』ってのを読めと…

その手の人からこれを読めと渡された…。

食事術

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まあ、斜め読みでも読んだうちだ!

って訳でサクッて読んでみた。

結構、納得してしまった。

文章は、専門用語が殆ど無く、読み易いし、分かり易い。

色々な事も書いてあるが、ざっくり言えば、
・砂糖が悪い。
・甘味料が悪い。
だから食べないようにってある。

その辺の理由も含めて読でみては。

お勧めです。

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2018年1月25日 (木)

間違って買った『モトローラ―6800伝説』てのが面白かったよ!

最初に言っておこう。

以前、色んなCPUの開発なんかをしたことがあるのだ。

で、結構CPU関連の本って興味があるので買っていた。

そんな中で『68000』も開発したので、
書店でパッと見て、『68000』の本だと勘違いして買ってしまった…。(汗)

途中まで読んでも、『68000』が出てこなかったので、
改めてタイトルを見ると『0』が一個ない!

でも…

モトローラ―6800伝説

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面白かった♪

CPUの開発をフォーカスした書籍ってあんまりないし…

更にモトローラ―系CPUの書籍って見かけないので…

思わず買ったってのである。

今回、モトローラ―系CPUの開発の流れが読めて面白かったし

ワンボードマイコンの作成まで行っているので驚き。

秋葉原の馴染みの店も出てきたし♪

そこで動作するモニタープログラムの蘊蓄も面白かった。

って、この本を面白がる奴なんて
まあ、あんまりいないと思うが…。

兎も角、このての物に興味がある奴は、
勧めなくても買っていると思うが…。(笑)

サイトを見たら『インテル8080伝説』があったので…

これは、買わねば!(爆)

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2018年1月10日 (水)

『文教堂三鷹駅店』が閉店…

漫画が欲しくなって行ったら閉店していた…。

文教堂三鷹駅店

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駅ビルの中にあったので、
改札口から一分って近さが良かったのだが…

何てこった!

便利な場所の本屋だったのに…。

もっと便利な駅中の本屋が閉店したからな…。

ネット販売の影響なのかも…?

まあ、まだ近くに本屋は、あるので良いけど。

また、本屋になってくれれば良いな…。

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とあるので、期待?

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2017年3月26日 (日)

『60分でわかる!AIビジネス最前線』って読んでみた…。

最近AIがもてはやされているので…

チョット読んでみた…。

60分でわかる!AIビジネス最前線

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まあ、読んでみたのだが…

正直、読むまでもない…。(笑)

駄目駄目だ…。

って思った…。

最初に注意書きがあった。

>本書に記載された内容は、情報の提供のみを目的としています。
>したがって、本書を参考にした運用は、必ずご自身の責任と判断に
>おいて行ってください。

って…。

こんな注意書き、初めて見た…。

しかし、内容を見て…

その意図は、良く分かた。

単にAIをキーワードにして集めた記事…

ハッキリ言って筆者の意図とか何も無いです。

って事なんですね…。

でも、帯は、『最先端の人工知能が
すべての産業を支配する!』って煽り文句。

でも、どうなの?

ああ、文句ばかり…。

チョット期待して読んだので、
中身の無さの失望感が、
文句がただ漏れしているのかも…。(笑)

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2015年10月 1日 (木)

『まおゆう魔王勇者』を買ってみた。

TVアニメ『まおゆう魔王勇者』を見た。

不思議な、アニメだと思った…。

エンターテインメント教育番組?

ちなみに、途中で終わっていたので、
最後を知りたくて買ってしまった…。

まおゆう魔王勇者 1~5巻

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今までに無い?

斬新な試みに驚いた。

…単に俺が知らないだけなのかも…。

本文は、全て口語と効果音で、進行する。

説明的文章が無い!

例えば、
>ドアを開けメイドが入って来た。
>「まおう様、お客様がいらっしゃいました。」
は、
>ぱたん。
>「まおう様、お客様がいらっしゃいました。」

なので、章のタイトルが場所の説明文。

例えば、『魔王の屋敷、その執務室』など。

その代りか、用語についての説明文が記載される。

例えば、『二毛作』や、『羅針盤』などの用語の説明。

そして、人物が固有名詞でなく、形容詞と名称。

魔王・勇者・メイド長・女騎士・青年商人…などなど。

登場人物を記号としている所も面白い。

この小説は、結構、読み手を選ぶな~。

正直、会話だけなので、最初に村人が何人かも分からない。

読み進めて行くと、最小のあいさつする村人で一人。

掛け合いをする、村人が発言して二人目。

それに、意見する村人が発言して三人目…。

と、人数が分かる。

ある種、暗闇で声だけで行うの演劇のよう。

物の説明も基本的に単語。

会話の中で、具体的な説明が少々入るだけ。

「ほら」
「これは?」ずしっ
「先々代だったか?の魔王が使用していたという、
黒鍛鋼の鎧兜だ。安心していい。呪いの類はかかっていない」

材質が記載されているか、色が黒いかも不明だ。

『鎧兜』とあるので、フルプレートだろうと、想像がつくが…

これで、どんな鎧か想像できるとしたら…
それは、想像でなく創作に近い。

TVアニメでは、真っ黒なフルプレートだったが…。

人物や物を全てを記号にして、
伝えたいことを、鮮明にしたいのか?

兎も角、今まで読んだ小説と全く異なる
興味深い本になっていた。

因みに、最後の下りは、好みが分かれるかも…。

興味が有れば、是非読んでみて欲しい。

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2015年9月 3日 (木)

『クイズで学ぶ デザイン・レイアウトの基本』を買ってみた♪

たまたま、この記事を読んだ。

このデザイン、なんかダメ――その理由は『もっとクイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本』が教えます!

なので、買った!(笑)

クイズで学ぶ デザイン・レイアウトの基本

これ、いつもお世話になっている翔泳社じゃん!(笑)

プログラム関連の書籍を良く買っていたので
オーム社』のような、技術系と勝手に思っていた…。

まあ、デザインも技術です!

そう言う意味では、方向性が似ているか…。

でも、美術と言えば、『マール社』だろう!

とは、置いといて…

デザインしている人が、『デザインは、理屈だ!』と言っている。

多くの人に受け入れられるものとなると、芸術とは、異なるだろう。

と、脇道にずれたが…

見てみると、凄く分かり易い!

楽しく読みますよ♪

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2015年3月10日 (火)

『キャラクターメーカー(大塚英志)』を読んでみた…

古本屋ネタで、買ったので…

読んでみた。

キャラクターメーカー(大塚英志)

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個人的に…

先生だからか、理屈っぽい?(笑)

引用が、多いなあ…

などと、思ったりして。

ただ、キャラクターを抽象化して
モンタージュ写真のように
切り張りをして、物語を作るのは、
面白かった。

キャラクター作り方のコツみたいの?
が書いているので興味が有れば、
読んでみるのも面白いかと。

最も、制作サイド向けのものなので、
観客や、読者向けでないのかもしれないけど
こう言うのを読むと、見方が変わって面白いかも。

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2015年3月 9日 (月)

『古本 水中書店』…

飲み屋で、隣の人がこの店の話をしていて…

何となく、酔いに任せて行ってしまった…。(汗)

古本 水中書店

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来た以上は、何か買おうか…

とか、ふらふらと眺めていたら
面白そうなので買ってみた…。

キャラクターメーカー(大塚英志)

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…多分そう言う事だと思う…。(汗)

取り敢えず、読んでみよう!

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2015年2月10日 (火)

『いずみ書房株式会社』を見つけた!

井之頭恩賜公園』の南、住宅街を散策していたら
意外な会社を見つけた。

いずみ書房株式会社

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子供向けの出版会社と思ったら
知育関連の商品が多いのですね…。

今度書店で探してみよう…。

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2012年6月 1日 (金)

『スティーブ・ジョブス』を読んでみた。

まあ、今更だけど…。

スティーブ・ジョブス

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厚いのでちょっと苦戦。
特に1巻の前半の歴史的な下りは、読み進むのに苦労した。

モタモダ読んでいるのも何なんで
2巻目は、一気に読んでみた。

読んでいて面白かったのは、

勿論、ジョブズの物語なのだが…

それよりも取り巻く環境かもしれない。

※以下、個人的な感想。

キーワードは、「勘違い」と「大人の事情」。

「勘違い」とは、「こん物、売れないよ」と
一笑された物が実は売れたと言う所。

コンピューターキットのアップルⅠと完成品のアップルⅡ。
企業は、意外と消費者のニーズが分かっていないのかも?
所が、アップル自体も、ニーズとずれてしまい販売不振に。

あとの「勘違い」は、思いの他ハードは容易く出来ない。

ハードウエアの不振が一巻から二巻へ続く。
多分、ソフトウエアの不振も続く。
その中でジョブズ解任。
ネクストも結果的には、成功しなかったし。

さらに「勘違い」は、デザインは、付加価値として売れると言う事。
『iMac』は、販売されるまで、お洒落れなPCは、無かった。
と言う訳で、店頭で大々的にコーナーが設けられた。
アップルは、黒字へ返り咲き。

ただ、これだけなら1PCベンダーだったのだろう。

「大人の事情」とは、アップル以外、
音楽のダウンロード販売の仕組みを作れなかったと言う所。

ソニーだって社長が、音頭を取って
強引に進めたら出来たかもしれない。
そう言う意味では、アップルは、トップが強力な推進者だった。

そして、世界最大のダウンロードサービス会社になった。

でも、『iPod』を販売してから普及に5~6年かかっている。
発売当初は、面白い操作方法のプレイヤーと言った感じ。
何より、インターネット定額アクセスサービスも無かった。
だからダウンロード販売の仕組みも無かった。
多分定額サービスが一般的になって来たのが、2003年頃。

アップルは、変わり行く環境を先取りした。

逆にいえば、定額サービスが無ければ、今のアップルも無いだろし、
グーグルも、存在していないだろう。

しかし、定額サービスがインフラになるとは、
2000年に考えた人は居るのだろうか?

…は、置いといて…

アップルは、『iCloud』を立ち上げたが
余りインパクトは、感じない。
遠方で仕事をしているお父さんに
子どもの写真を転送するのには便利そう。

5年後アップルは、何になっているか?
既に巨大な、ダウンロードサービス会社となったが
新たなアップルと言う会社が発明されるのだろうか?
興味深く見てみたい。

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