2017年2月15日 (水)

『送信に失敗しました。』って何だよそれ!!!

RICHO』の複合機で、スキャナーが上手くいかないとの事…。

フォルダーの共有設定をして、複合機からPCの共有フォルダーに
ログインして認識もしている…。

所が、いざ書き込む段階で…

20170131001

>送信に失敗しました。
>[送信結果/中止]キーを押すと送信先を確認できます。

と表示され、何をやってもうまくいかない…。

最後のファイルの書き出しの所で失敗しているようだ…

ウイルスソフトも停止させ

ファイアウォールも停止させ

これで、上手くいかないって何なんだよ!

適当に他のPCを経由してくださいって言ったのだが…

不具合PCの方々から散々言われました…。

で、色々他のPCで試したら不具合は、一台でなく…

全ての『Windows10』で発生しているとの事…。

あれ?

一台のPCのみの不具合ないのでは?

Σ(゚д゚lll)ガーーーーン

前提が変わった…。

何じゃそりゃー!!!

結果…

Windows 10環境でスキャン to フォルダー機能をお使いのお客様へ

>ファームウェアのバージョンアップによりご利用いただけます。

との事…。

それで、業者に頼んでバージョンアップしたら、
無事、利用できるようになったとの事…。

個人的な話だが…

チョット傷ついたよ俺…。

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2017年2月 1日 (水)

テレビのリモコン『MITSUBISHI RL18501』を分解掃除をしてみた。

以前TVを買ってから、既に6年…。
『MITSUBISHI LCD-32BHR300』が来た!
で、テレビのリモコン『MITSUBISHI RL18501』が、凄い事に…。

20170204001

ボタンの効きが悪い…。

真ん中の方向キーも引っかかって駄目だ…。

20170204002

買い換えるか…

とか思ったのだが…。

久しぶりに分解してみるか!(笑)

駄目だったら、買えばいいし…。(爆)

ネジは、6本。外す。

20170204003

二つは、蓋の下にある。

所が、そこから先に進まない…。

外す取っ掛かりが見つからない…。

と思ったら、意外な所から外す手がかりが…。

20170204004

まさか、穴から押し出すのは、ビックリだ。

20170204005

ここまで、持ってくるのが結構大変…。

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外れた所を見ると、重なりが深いし、爪も。

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ここまで来たら簡単。

完全分解!

20170204008

蓋のスイッチは、細かいネジが9本。

20170204009

必ずセロハンテープとか、小皿とかに置いておこう。
付けたままで出来るかと思ったら…
爪を外すときに、ねじを弾いて、3個ほど行方不明に…。(汗)

まあ、それでも、大丈夫でした。

外して良く拭いて取り付ける。

基板に謎の液体が…。

20170204010

綺麗に拭き取る。

作業前…

20170204011

作業後…

バッチリ、綺麗になりました♪

20170204012

完成♪

20170204013

バッチリです♪

因みにネットで調べたら3千円ぐらいで買える。

この次は、TV本体の方が、駄目になるかも…。

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2016年11月 7日 (月)

『ウイルスバスター』がネットワーク経由のファイル変更を邪魔をする!

共有フォルダーにあるファイルを
エクセルで開こうとすると、
偉く時間がかかるようになった…
何とかならないか?

と、言われても…。

ただ、現象がおかしい。

PDFだと普通に開くのに
エクセルファイルを開くと
物凄く時間がかかる。

色々やってみても原因が分からない…。

ウイルスバスター』を切ってみる。

エクセルファイルも普通に開けるようになった。

お前かぁ!!!

いつもながら、頑張ってくれるよな!!!

『ウイルスバスター』のバージョンは、最新の『Ver.11.0』!

これが、原因かも…。

で調べていくと、以前に無かったメニューが?

001

それが『ランサムウエア対策を有効にする』だ!

なるほど、そういう事か!

ランサムウエアは、起動するとネットワーク経由で
ファイルを変更する。

なので、『ウイルスバスター』は、ネットワーク経由の
ファイル変更に時間をけけるペナルティを付けたらしい。

本体の書き換えは、別な方法で対応するが
外部からの攻撃に対してペナルティをかける事で
被害の軽減を目指しているのだろう。

なので、運用で対応するのが正しいだろう。

コピーは、基本的にOKなので
ファイルは、ネットワーク経由で操作するのでなく
ローカルにコピーして操作するようにすれば
上記の問題は、発生しない。

所で、『ランサムウエア対策を有効にする』の
チェックを外して適用すれば
上記の不具合が無くなるがセキュリティ的には、
弱くなるのでコピーして使うが良いでしょう。

なお、PDFがOKでエクセルファイルがNGなのは
エクセルでファイルを開くとファイルに『開いた』との記録を行う。

つまり、ファイルを開くだけで変更しているのだ。

これは、個人的に困るんだよな…。

兎も角、この変更は、個人的に使用するのには、
影響しないと思われる。

複数のパソコンで何かを行う際に起こる事なので…。

『トレンドマイクロ』も、よく考えますね…。

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2016年9月24日 (土)

『skype』の『ディスクI/Oエラーのためサインインできません』って…

『skype』を使っている人からログインができないって…。

で、色々聞いてみると…

『ディスクI/Oエラーのためサインインできません』って
表示されているとの事。

Skypeerror

マジ?

『ディスクI/Oエラー』って言ったら…

HDDが壊れているのでは…(汗)

色々聞いてみたら…

『Windows7』で久しぶりに動かしてみたとの事。

そしたら、こんな画面。

IDとパスワードが問題かと思い
WEBの方でログインを試したら
ログインができたとの事。

どうも、HDDが壊れている訳では、無いようだ…

だったら、何でI/Oエラーなんて物騒なエラーが…

で、検索してみたら…

Skype for Windows Desktopにサインインしようとすると、ディスクI/Oエラーが表示されるのはなぜですか?

を見つけた。

C:\Users\%user%\AppData\Roaming\Skype\%account%

を削除しろとある…

あれあれ?

これって…

ああ…

ユーザー情報を登録されているファイルの構成が
新しくなったアプリケーションとで合わなくなったと
言う事らしい。

だったら、エラーもそのように出して欲しいものだ…。

しかし、この手のバージョンアップに伴う過去のデータの
フォローも結構大変…。

エラーまで手が回らなかったのかも…。

まあ、そう言う物と言う事にしよう…。

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2016年9月10日 (土)

『Android Stidio 2.1.3.0』をインストールしたら…『No Android SDK fdound.』と言われたぁ!

アンドロイドの開発環境が更新されたのでインストールしてみた。

Android Stidio

001

『Android Stidio 2.1.3.0』をインストールした。

で、起動すると…

『No Android SDK fdound.』と表示される…

002

あれあれ?

何で?

別なPCでは、こんなのが表示されなかったのに…。

『Next』でフォルダー指定の画面に。

003

『Androdi SDK』などが灰色になっている。

ディセーブルを示すらしい。

クリックしても反応しない…。

『Android SDK Location:』表示されるフォルダー名は、正しいと思われる。

実際にそこには、フォルダーが有るし、中身もある。

しかし、『Next』ボタンがイネーブルにならない…。

何故だぁ!!!

2日悩んだ…。

もしかしたら…

と思ってチョットやってみた…。

『%user%AppData\Local\Android\Sdk』の、
『Android』フォルダーを『C:\』に移動。

『Android SDK Location:』を『C:\Android』にしたら…

00302

『Next』がイネーブルに!!!

00303

クリックすと、インストール内容の表示画面が!

004

『Finish』ボタンをクリックすると…

無事、イントールが開始された!!!

005

無事終了!

006

『Finish』ボタンをクリックすると…

起動した!

007

何だよ!これ!!!

この手の開発を行っているプログラマー曰く…

『漢字は、厳禁だ!』とのたまっていた。

今回のトラブルの原因は、ユーザー名に
漢字を使っていたこと…。

従って、ユーザー名をアルファベットにした人には、
影響しない…。

推測だがフォルダー名が正しいかをチェックする機能の処理の中で、
2バイト文字…つまり、漢字は、アスキー文字コードの
範囲外のコードを含んでいるので正しいフォルダー名と
判断されないのがトラブルの元かと…。

元々、開発しているのがアメリカなのでアスキー文字で事足りる。
これが、日本なら、間違いなく対応したろうに…。

つまり、この手の開発を行う人は、フォルダー名やユーザー名に
2バイト文字を使用しないと幸せになれる。

でも、この手のヘルプは、充実して欲しい!

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2016年9月 8日 (木)

『ランサムウェア』を食らった場合、身代金払ったら…

最近、猛威を振るっているらしい…。

ランサムウェア…

ネットワーク関連の雑誌で、『ランサムウェア』の
身代金について記載されていた。

これを商売とするのなら、ある種の信頼関係が必要だとの事。

つまり払ったら解除できるとの信頼関係が無いと誰も払わない。

なので、ある程度は、可能性があるだろうとの事だ。

それを、数値でだしたので、おっ!と思った。

ランサムウェア被害、身代金払ってデータ回収できた割合は?

ここで面白いのは、感染する前と後で比率が変わる事。

対岸の火事か、足元の火事かって事か?

    | 払わない |  払う |
感染前 |  74% | 26% |
感染後 |  35% | 65% |

ここで、感染前に払うと回答した所は、
インフラが電子データのみで扱う会社かと思う。

特にプログラム開発会社や映像会社は、飯の種がデジタルデータで、
これらが使えなくなると死活問題だ。

感染した後でも払わない所は、ある程度対策が行われていると思われる。

特に財務や顧客などクリティカルな情報は、インターネットと
切り離して運用するなど、対策がなされているのだろう。

逆に完全後に払うと回答した会社39%は、クリティカルな情報を
ネットワークから切り離していなかったのでは?

そして、感染して慌てて支払ったのかもしれない。

ただ、10万円前後で戻るのなら、
払ってしまえってのあるだろう。

これが、100万円、1000万円だと、また違うと思う。

ネットで調べるとデータ復帰を請け負う業者も現れている。

ちなみに、最近読んだネットワーク関連の雑誌には、
『ランサムウェア』を防衛するのは、不可能だと書いてあった。

メールがこれだけ普及してしまうと、
顧客や業者から頻繁にメールが来る。

これらの中にトラップが有ったら、誤って開けるメールもあるだろう。

感染しないようにする対策も大事だが
感染した後に被害を最小限に抑えるようにするのも大事になった。

転ばぬ先の杖。

今の内に対策をしようと思う。

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2016年9月 4日 (日)

『Android』に弄ばられる…。

『Android』のストレージにフォルダーを作って、
ファイルを書き込む処理を作った。

USB接続してファイルを取り出せるようにするためだ。

所が…

フォルダーが表示されない…。

あれ?

4機種で試してみたが…

書き込んだ、フォルダーが表示されない…。

でも処理としては、正常自動射している…。

書き込まれているに違いない!

で…

ファイラーで確認すると、確かにある!!??

何で?

表示されているフォルダー名は、
1文字目が大文字だ…。

もしかしたら、1文字目が大文字だと表示?

試しに名前を変えてみた…

表示されたぁ!

うっそー!

よもやそんなトラップがあるとは!!!

因みに、表示されなかった機種は、
全て日本メーカーのもの…。

正しくは『Fujitsu/Sony/Sharp』…。

所が、samsung Galaxy』とかは、
表示される…。

マジっすか!!!

日本メーカーのローカル・ルルール?

もしかして、日本メーカー向けの
『Android』には、こんな仕掛けが入っている?

でないと、複数メーカーで同じ結果には
ならないのでは?

クアッドCPUでのメモリートラブルも
結構共通していたように思う…。

日本語のドライバーとかを内省するとコストが高くつく
バージョンアップにも対応しなくては、ならない。

なので、日本語対応『Android』を買うのでは?

なので、各モデルのOSバージョンアップは、
殆どないし…

って事なのかも…。

すると、何処か基本OSを提供するのか?

気になる…。

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2016年9月 1日 (木)

『Android Studio 2.1.3』で弄ばれる!

『Android Studio 2.1.3』で
人から貰ったソースをコンパイルしようとすると
エラーが出てコンパイルできない…。

>Gradle sync failed: No toolchains found in the NDK toolchains folder for ABI with prefix: x86_64
>Consult IDE log for more details (Help | Show Log)

『NDK』って何だよ!

ってグーグル先生に聞いたら…

ここに分かり易く書いてあった…。

Android NDKとは?

『Android Native Development Kit』の略称である。
『Android』アプリケーションの一部または全部を『C/C++』言語で開発するためのキットです。

何と!

個人的には、素晴らしいキットだ!

ダウンロード場所もあったので早速ダウンロード!

Android NDK

android-ndk-r12b-windows-x86_64.zip
をゲットした!

だが、エラーの解消方法はない…。

記事は、『Android Studio』でなく
『eclipse』なので…

残念!!!

グーグル先生にしつこく聞いてみたが…

なかなか答えが出てこない…。(泣)

理由が分からん!

と…

結構泣きが入った…。

ふと思った…

色々調べた時に、設定にプラグインでNDKがあるのは、知った。

しかし、パスなどの設定は、無い。

が!

もしかしたら、NDKのフォルダーがあるのではと検索したら、あった。

C:\Users\%USER%\AppData\Local\Android\sdk\ndk-bundle

もしやと思って

android-ndk-r12b-windows-x86_64.zip
を解凍して…

元々あった『ndk-bundle』を『ndk-bundle.bak』にリネームして…

解凍して出来た『android-ndk-r12b』を『ndk-bundle』にリネームして

『ndk-bundle』を『ndk-bundle.bak』がある場所に放り込んで
『Android Studio 2.1.3』を起動したら…

Gradle sync started
Gradle sync completed
Executing tasks: [:app:generateDebugSources, :app:mockableAndroidJar, :app:prepareDebugUnitTestDependencies, :app:generateDebugAndroidTestSources]
Gradle build finished in 14s 662ms

なんじゃそりゃ!!!

ふざけるなぁ!!!

です!

兎も角、これでようやく動かす事が出来る!

解決できたので、祝杯をあげよう!!!

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2016年8月 8日 (月)

『Excel』の『Workbook_Open』には、トラップがぁ!!!

今回、意外な物にけつまづいた…。

自動起動の『Private Sub Workbook_Open()』で
自分の所で動いたのだが、
他の人の所では、動かなかった…。

あれあれ?

環境は、『Windows10』で『Office2010』だ。

で、何が違うと言うかと…

『保護されたビュー』で
『安全でない可能性がのある場所のファイルに対して、
保護されたビューを有効にする』
が有効か無効かが、違っていた。

正直

え?

って感じ。

何でこの設定が絡むの?

以下のマクロがあるとする。

----------------------------------------
Private Sub Workbook_Open()

Range("A1") = "A"
Range("B2") = "B"
Set rg = ActiveSheet.UsedRange
rg.Select

End Sub
----------------------------------------

保護ビュー設定が無いと…

20160808004

って動くのだが…

保護ビュー設定があると警告が表示される。

20160808001

『編集を有効にする』ボタンをクリックすると、
エラーが表示される。

20160808002

『デバッグ』ボタンをクリックすると…
最初の『Range("A1") = "A"』で停止している…。

20160808003

何じゃそりゃー!!!

で、動くするようにするとなると…

----------------------------------------
Private Sub Workbook_Open()

ActiveSheet.Range("A1") = "A"
ActiveSheet.Range("B2") = "B"
Set rg = ActiveSheet.UsedRange
'rg.Select
End With

End Sub
----------------------------------------

となる…。

『Select』は、駄目みたい…。

ええ!

どうすれば良いんじゃぁ!!!

このトラップ、結構、困りものです!

2016年11月07日追記--------------

対応方法をたぬきちさんより、教えていただいたので追記します。

Private Sub Workbook_SheetActivate(ByVal Sh As Object)
Range("A1") = "A"
Range("B2") = "B"
Set rg = ActiveSheet.UsedRange
rg.Select
End Sub

で、何とかなりました!

たぬきちさんありがとうございます。
----------------------------------------

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2016年8月 1日 (月)

『iPhone』がつながらない!

PCと『iPhone』をUSBでつないで写真などをダウンロードしている。

が!

こんなものが表示されたぁ!

201608011259001

>このケーブルまたはアクセサリ
>は認定されていないため、この
>iPhoneで正常に動作しない可能
>性があります。

接続ケーブルは、『iPhone』に同梱されている
ケーブルなんですが…。(汗)

で、コネクタの接触不良を疑った。

あれ?

端子に黒い物が…。

その前に、バーべーキューなんぞをやっていた。

もしかしたら、その時に細かい炭の破片がコネクタに入ったかも…。

掃除をして、ようやく、電源の充電までできるようになった!

これで、取り敢えず使える!

が!

写真がぁ!

『iCloud』経由で写真をゲットしようした。

ログインして写真をアップしようとすると…

マックから入れた写真が消えるって…。

なぬ!?

解除すると今度は、最近撮影した写真が消えたぁ!

隅田川の花火大会の写真がぁ…

まあ、前日に写真をダウンしていたので、被害は
2日分ぐらい…。

端子を掃除したら、一時的にPCとの接続ができた。

そう、この時に上記の写真が手に入った。

復活したかと思ったら、その後再びつながらなくなった…。

ショックのパ~~~!

修理に出すか…。(泣)

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