2018年9月30日 (日)

『mysql』の小数点に弄ばれる…

『mysql』で『float』で定義したカラムを値で検索してみた…。

たとえば、こんなコマンド。

select * from sample where f_percent=57.96;

で、ヒットしない…。

あれ?

update sample set f_percent=57.96 where id=1;

とか、強制的に入れても…

select * from sample where f_percent=57.96;

で、検索しても、出てこない…。

何故に?

人に相談してみました…。

その人も同じように検索できないでいました…。

所が、「これなら検索できるよ。」と出してきたのがこれ。

select * from sample where cast(f_percent as char)='57.96';

おお!

文字列にキャストですかぁ!!!

これは、凄い!!!(笑)

色んな意味で…。

これで、検索できるので良しとしよう!(爆)

しかし、何で検索できないんでしょうかね?

その辺の疑問の答えは、こちらにあった。

5.5.8 浮動小数点値に関する問題

浮動小数点数は、近似値であり正確な値として格納されないため、
混乱の原因となることがあります。SQL ステートメントで出力され
る浮動小数点値は、内部で表された値と同じではないことがあります
比較で浮動小数点値を正確な値として扱おうとすると、
問題となることがあります
。これらはまた、プラットフォームまたは
実装の依存関係にも従います。FLOAT データ型および DOUBLE データ型では、
これらの問題が発生することがあります。DECIMAL カラムの場合、MySQL は
演算を 65 桁 (10 進数) の精度で実行するため、ほとんどの一般的な精度の
問題が解決されます。

つまり、イコールは、使うなと言っている訳ですね!

なら、文字列にキャストするのは、有効化も。

知っていると得するかも?(笑)

2018年10月7日追記----------------

このネタを書いたのは、実は、『Windows』版の『Xampp』だと

select * from sample where f_percent=57.96;

で検索できたのだ…。

それを前提で処理を作成したのだが…

でも『Linux』版の『Xampp』だと検索できない。

正直何で?

って思ったりして…。

微妙な違いって困りものです…。

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2018年9月20日 (木)

『Error parsing HTTP request header』って…何?

『java』でWEBプログラムを作成中に
こんなエラーが表示された…。

情報: Error parsing HTTP request header
Note: further occurrences of HTTP header parsing errors will be logged at DEBUG level.

今まで、正常に動作したんだけどな?

何が悪いのだろうか?

と、思ったら、『URL』に長い長いパラメータの記載が…。

ああ!

『jsp』から値を渡すときの指定が不味いんだ…。

『get』と『post』の指定が間違えていた!

<form action="action_sample" method="get" name="form_sample"id="form_sample">

は、渡せる文字数に制限があったっけ…。

これの『get』を『psot』に変更して…

<form action="action_sample" method="post" name="form_sample"id="form_sample">

エラーが無くなった!

たまに『get』で渡している所があるんだよね…。

今後『get』を撲滅して『post』で渡そう!

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2018年8月17日 (金)

削除できないフォルダーを削除!!!

ZIPファイルを展開したら…

何か削除できないフォルダーが現れた…。

原因を調べるとフォルダー名の最後に半角スペースがあった…。

これが原因で削除できない!!!

ファイルなら『del *.*』とかワイルドカードを使って
大抵は、削除できるのだが…

フォルダー削除の『rmdir』で『rmdir /s *』とすると…

『ファイル名、ディレクトリ名、またはボリューム ラベルの
構文が間違っています。』とか言われる…。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

そう、『rmdir』でワイルドカードは、使用できないのだ…。(泣)

まあ、誤使用した際の被害が甚大なので…

使用禁止にしたと想像…。

ナンテッコッタ!!!

最終的には、HDDをフォーマットか?

そんな面倒なことは、避けたい…。

って訳で…

2週間ほど経過した…。(笑)

で、ようやく削除できた!!!(泣)

このサイトがヒントになった。

Windowsで不正な名前のファイルを削除する

こんな裏技?があるなんて!!!

削除の手順を簡単に説明すると…

仮にフォルダー名を『abcd 』としよう。

名前の最後に半角スペースが付いている…。

フルパスなら『C:\Users\(ユーザー名)\Desktop\sample\abcd 』。

そのサイトに特殊なファイル名の指定の仕方が記載されていた。

・ファイル名は、フルパスで記載すること。

・半角スペースがある場合には、『"(ダブルクォーテーション)』でくくる事。

・ファイル名の頭に『\\?\』を付ける事。

これを『rmdir』でやってみたら削除できた!!!

rmdir /s "\\?\C:\Users\(ユーザー名)\Desktop\sample\abcd "

\\?\C:\Users\(ユーザー名)\Desktop\sample\abcd (Y/N)? y

な感じ…。

因みにこのZIPは、マックで圧縮されたもの…。

アップルさんは、ファイル名やフォルダー名に制限が緩いんですね…

素敵にフォルダーの最後に半角スペースをガガガガって付けられます!!!(笑)

勘弁してしい…。(泣)

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2018年7月26日 (木)

複数ページのPDFを印刷すると最初のページが2部印刷される!?

複数ページのPDFを印刷すると最初のページが2部印刷されるんだけど…

なんとかなならない?

との問い合わせ。

『Windows10』で『Adobe Acrobat Reader DC』を実行し
『Richo』の複合機で印刷したときに起こるとの事。

自分の所でやってみたら9ページ中1・2ページが重複して印刷される…。

1ページづつ印刷すると起きない。

プリンタードライバーの代わりの『PrimoPDF』で

PDFに出力するドライーバーを使用して確認すると
正常に出力される…。

さて何でこんなことが発生するのだろうか?

この時こんなのが左下に表示される…。

0005

>印刷エラー
>プリンターは、印刷できませんでした。

印刷されているのに何故こんなメッセージが表示されるのか?

このエラー、結構原因が分からなくて難儀をした。

で、結論なのだが…

1ページ、2ページを印刷した所でエラーが発生し印刷を停止。

ここで、印刷が完全に停止したら、印刷できないページが残るが…
どうやら内部で何らかの処理条件を変更してリトライをかけているらしい。

そうして再度1ページから最後まで印刷を行う。

結果、1・2ページのみ2部印刷される。

さてこれを回避できるかと設定を漁ったらこんなのを見つけた。

プリンターのプロパティで『詳細設定』タグの中に
『印刷ドキュメントをスプールし、プログラムの印刷処理を高速に行う』の項目を
『直ぐに印刷データをプリンターに送る』から
『全ページ分のデータをスプールしてから、印刷データをプリンターに送る』に
変更すれば回避できる。

先ほどの『印刷エラー』も表示されなくなる。

イレギュラーは、発生するので、それらに何とか対応する
設定を用意してあるのは、流石かも。

以前は、PDFで正常に印刷できない折に『画像として印刷』で
回避した記憶がある…。

この辺は、解決方法を見つけるのが手探りなので正直しんどいです…。

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2018年6月22日 (金)

CSVファイルを読み込むと…ウイルスに感染!?

CSVってテキストファイルだろ?

なのにウイルス感染?

何で?

と言うのが、最初に思った事。

でも、記事を読んだら、確かに!

CSVファイルでウイルスに感染!?「CSVに関数を埋め込んで実行してみた」

※『*.csv』を『Microsoft Excel』で開いた場合です。
そう言えば…

例えば『0301,0001,0002,』とコードのリストを『0.csv』と
ファイル名を付けて読み込むと…

『301    1    2』と桁合わせの『0』が消えてしまう…。

地味に嫌な仕様です…。

例『"0301","0001","0002",』と『"』で囲っても
『301    1    2』って丸めてくれる!(笑)

例『'0301','0001','0002',』と『'』で囲っても
『'0301'    '0001'    '0002'』で『'』付きで読み込まれる…。

例『'0301,'0001,'0002,』と『'』で囲っても
『'0301    '0001    '0002で『'』付きで読み込まれる…。

結果、『0.txt』とテキストファイルにして
『開く』から各カラムの『書式形式』を『文字列』に指定すれば…
『0301    0001    0002』と意図とした通りに読み込まれる。

この仕様は、地味にトラブルの元です…。<マジ

今回のウイルス感染も同様の仕様からなるもの。
『1.csv』に『=cmd|' /c calc'!A0』を記入してセーブ。
これをダブルクリックすると計算機が起動する…。

スペース有り無しで動かなかったり…
結構微妙。

ちなみにこんなのも楽してみたがうまく行かなかった…。

=cmd|' /c notepad'!A0

起動するアプリにも条件があるようだ。

まあ、単なるテキストファイルなので気になるのなら
エディターで見れば問題があるかどうかすぐ分かるのだが…。

因みに『1.csv』を実行したときに警告が出る!

Microsoft Excel のセキュリティに関する通知

0000

関数の無いCSVでこのメッセージは、100%出ない。

なので、これが出たらそれは、間違い無くウイルスCSVだ!

そして『無効にする』を選ぼう!

こんなのに食らわないように注意しよう!(笑)

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2018年6月15日 (金)

『ウイルスバスター』は、普段頑張ってくれるのだが、ごくごくまれに酷い事をする!

WEBページで処理を行うボタンを押したのだが…

反応が無いのでもう一度ボタンを押したのだが、不具合が発生していないか?

って問い合わせ。

確認すると確かに一回しか処理しないはずなのに二回処理を行われている。

でも、ボタンを押したら『submit』を行う直前にボタンを
『$("#button").prop("disabled", true);』で使用停止にしている。

なのにボタンが2度押したことになっている…。

何故?

そしたら目の前の人が、『何か変えた』って…。

『変えていませんよ』と答える。

『ボタンを押しても反応しないよ』って…。

覗いてみると…

別の画面への移動のボタンを押しても切り替わらない…。

その処理は、単に『JavaScript』だけで組んであるのに
切り買わないのは、何で!!!

と、話していたら…

6分ほどして画面が切り替わった!!!

何ですと!!!

処理がメッチャ遅いのか???

何かが処理を止めていた???

もしかして『ウイルスバスター』が何かやっているのでは?

停止させた。

ボタンを押したら、即座に画面が切り替わる!

正常に動作した…。

『ウイルスバスター』を再起動させた。

ボタンを押したら、即座に画面が切り替わる!

正常に動作した…。

マジっすか!!!(泣)

こんなの対処のしようが無いよ!!!

これは、超酷いよ!!!(泣)

これからは、普段と異なってパソコンの反応が物凄く悪くなったら
再起動してみてくださいと案内しよう…。

しかし、いったい何がこうのような不具合を起こすか…。

個人的な意見だが、こんな再現性が無いと思われる不具合は、
デバックできないんじゃない…。

でも、パソコンとは、そんなものなのだよ!

気を付けよう!

パソコンは、不具合も故障も発生するのだから…。

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2018年6月 2日 (土)

ネットワークで他のPCが表示されない?

自分のPCからネットワーク上のPCを参照できないようになった…。

あれ?

おかしいな。

先週ぐらいは、ネットワーク上のPCが見えたはずなのに。

設定を色々見て行ったら…

『共有の詳細設定』で
『ファイルとプリンターの共有を無効にする』になっていた。

あれ?

いつの間に設定を変更したんだ?

『ファイルとプリンターの共有を有効にする』に設定して『変更の保存』をクリック。

これで見えるはず!

あれ?

見えないぞ…。

『共有の詳細設定』を確認すると
『ファイルとプリンターの共有を無効にする』になっていた。

…?

その後、何度『ファイルとプリンターの共有を有効にする』にしても
『ファイルとプリンターの共有を無効にする』に戻ってしまう。

ええ?

何で?

まさかの『ネットワーク探索を有効にする』を選択しても
『ネットワーク探索を無効にする』にもどされる不具合!?

で、色々考えた…

そう言えば『SMB』を切った事が思い当たった。

PC検索が上手く行かない場合には、『SMB 1.0』をインストールするとあった。

で『SMB 1.0』をインストールしたのだが、その後『SMB 1.0』を
ランサムウエアが悪用しているとの記事があったのでアンインストールしたのだ。

多分その時にネットワークの機能の一部を削除したのだろう…。

仕方が無いので戻した。

そうしたら元に戻ってネットワーク上のPCが表示されるようになった。

釈然としないが…

解決したので良しとしよう!(汗)

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2018年6月 1日 (金)

画面が真っ黒でカーソルしか出ていません…。

画面が真っ黒でカーソルだけ表示されているんですけど…

何とかなりませんか?

と言われても…。

何が悪いのか?

因みに、その状態でも
『Ctrl+Alt+Delete』でログオフ画面が表示されたり
『Ctrl+Shift+Esc』でタスクマネージャーとかは、表示される場合がある。

多分『ファイルエクスプローラー』が何らかの理由で正常起動できないのだろうと想像。

2回ほどあったが、一つは、再起動を何度かしたら解決した。

もう一つは、6時間ほど放置をしたら直ったとの事。

一晩放置したら直るかもしれない。

個人的には、最近『Windows Update』が多いので上手くアップデートが出来なかったのでは?

と想像する。

正直、画面が真っ黒でカーソルだけって状態を再現できないので
何が原因って…

済みません分かりません。

誰か分かったら教えて欲しい。(汗)

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2018年5月31日 (木)

『注意!279システムの問題が見つかりました』って何!?

なんか変なものが出ているので見てくれないとの事で見てみた。

なんか変なものが出ている…。

『注意!279システムの問題が見つかりました』

20180531001

ああ、詐欺アプリだ!

さてどうしよう…。

『修理を開始』ボタンを押すのは、論外だ!

因みに説明文は、『修正を開始』で文章が違うぞ?

まあ、この手のアプリは、そんなもんだ。

まずは、安全にこいつを停止させよう。

キーボードの『Ctrl』キーと『Shift』キーを押しながら『Esc』キーを押して
『タスクマネージャー』を起動させる。

『タスクマネージャー』の『プロセス』タブを選択。

『名前』の所に何かおかしいのが無いか探す。

名前を右クリックするとメニューが出るので
『ファイルの場所を開く』などで調べるとおかしいものが分かる。

どうやら『free cloud backup』が悪さをしているらしい。

『タスクの終了』で終了させると例の表示も消えたのでビンゴ!

さて二度と出ないようにするのには、大元を削除しないと…。

この時点で『auto fixer 2018』が悪いのが分かっている。

『コントロールパネル』の『プログラムと機能』から
『auto fixer 2018』をアンインストールする。

フォルダーを確認したがフォルダーごと無くなっていたので
一応無事アンインストールされたようだ。

因みに『auto fixer 2018』で検索すると、
『修理を開始』ボタンを押したらどうなるかを
記事にしている人が居たぞ。

気が向いたら検索し見てくれ。

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2017年10月25日 (水)

『Microsoft Excel 2010』って何で『Alt+Tab』で切り替えが効かないの!?

アプリケーションの切り替えに『Alt+Tab』を利用する。

でも、何故か『Microsoft Excel 2010』は、『Alt+Tab』では、
切り替えが効かない…。

アプリケーションの切り替えに『Alt+Tab+Tab』の入力が必要…。

で、見つけたのがここ…。

windows10のウィンドウ切り替え「Alt + tab」のバグについて

で、レジストリに登録すると『Alt+Tab』が可能になるとの事…。

で、やったらできました!

凄く便利!!!

以下は、メモです。

レジストリエディターで以下の場所に以下のデータを書き込む。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer

『AltTabSettings』を『DWORD (32-bit) Value』で作成。

値を『1』にする。

ここは、詳しくは、サイトを参照してくれ…。

兎も角、この操作を行う事で、凄く使い易くなる!

と言う訳で、お勧めです!

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