2017年10月25日 (水)

『Microsoft Excel 2010』って何で『Alt+Tab』で切り替えが効かないの!?

アプリケーションの切り替えに『Alt+Tab』を利用する。

でも、何故か『Microsoft Excel 2010』は、『Alt+Tab』では、
切り替えが効かない…。

アプリケーションの切り替えに『Alt+Tab+Tab』の入力が必要…。

で、見つけたのがここ…。

windows10のウィンドウ切り替え「Alt + tab」のバグについて

で、レジストリに登録すると『Alt+Tab』が可能になるとの事…。

で、やったらできました!

凄く便利!!!

以下は、メモです。

レジストリエディターで以下の場所に以下のデータを書き込む。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer

『AltTabSettings』を『DWORD (32-bit) Value』で作成。

値を『1』にする。

ここは、詳しくは、サイトを参照してくれ…。

兎も角、この操作を行う事で、凄く使い易くなる!

と言う訳で、お勧めです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月24日 (火)

『Chrome』で『Back Space』キーが効かないよね!

実は、『Chrome』をメインのウエブにしていない…

で、動作テストで『Back Space』キーで画面を戻ろうとしたら…

0001

何か画面に出ている…。

0001_2

ええ!!!バックスペースが効かないの?

『Alt+左矢印キー』なの?

ワンキーでないと、使いにくいよ!

で調べたら…

機能が無いとの事!!!

こちらに記載されていた…。

Chromeでバックスペースが効かない → 拡張機能で解決(Google公式もリリース)

マジですか?

でも、その対応策も記載されていた…。

拡張機能で実現するそうだ。

しかも、『google』ご謹製!!!

だったら設定に機能を追加しろよ!!!って思うのは俺だけか?

で、登録しようとしてみたら…

意外に分かりにくかったので…

分かり易くしてみました。(笑)

まずは、設定を開く。右上のアイコンをクリックしてメニューを表示。

002

『設定』をクリックする。

003

『設定』が開く。

004

下にずらして、『詳細設定』をクリックする。

005

『詳細設定』が開くので、その中の『ユーザー補助機能を追加』をクリックする。
『Chromeウエブストアを開く』とあるので、移動する。

006

『Chromeウエブストア』が表示されるの。

007

検索窓に『バックスペース』を入力して検索すると『Go Back With Backspace』が表示される。

008

何と『google.com 提供』とある…。(笑)

これをクリックするとインストール画面が表示されます。

009

『CHROME に追加』をクリックすると確認が表示される。

010

『拡張機能を追加』をクリックする。
すると『追加されました。』と表示される。

011

機能は、『Chrome』を再起動すると反映されるので注意…。

これで、便利に使える!

機能拡張の機能は、大事ですね!(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月21日 (土)

『Windows 10 Fall Creators Update』のアップデートを失敗したぁ?!

『Windows 10 Fall Creators Update』をダウンロードして…

20171018000

インストールを開始!

20171018001

で、再起動したら…

この画面がぁ!!!

20171018002

停止コード:PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA

このエラーは、デバイスドライバー関連のトラブルらしい…。

インストールとアンインストールを繰り返した中で
今回のアップデートに対応していないデバイスドライバーがあったのか、
設定に差異があってのトラブルかもしれない…。

仕方が無いので再起動すると…

また、この画面が…

どうしら…

どうしようもないので、また再起動して…

ダメだったら復元か…

と、思ったら、自動的に復元が開始した!!!

20171018003

で、起動したら…

再びブルースクリーンがぁ!!!

20171018004

>Recovery
>Youe PC/Device needs to be repaired
>A required device isn't connected or can't be accessed.
>Error code:0x0000000f
>You'll need to use recovery tools. If you don't have installation media
>(like a disc or USB device), contact your PC administratiotor or PC/Device manufacturer.

>回復
>あなたのPC /デバイスを修復する必要がある
>必要なデバイスが接続されていないか、アクセスできません。
>エラーコード:0x0000000f
>あなたは回復ツールを使用する必要があります。 インストールメディアがない場合
>(ディスクまたはUSBデバイスのような)、PCの管理者またはPC /デバイスの製造元にお問い合わせください。

マジっすかぁ!!!

もしかしたら、再インストールかぁ?

とガックリしたが…

再起動したら無事復帰した…。

マジっすかぁ!!!

はぁ〜〜〜、助かったぜ…。

一時間かかってこれとは…

しかし、何が悪いの?

確かに『Windows7』から『Windows10』にアップデートしている。

それが、原因?

兎も角、再度アップデートにチャレンジせねば…。

システムログを確認してエラーの物を洗い出そう…。

ちなみに、もう一台の元々『Widnow10』のPCは、
トラブルも無く数分でアップグレード完了した。

と、言う訳で…

PCによってトラブル発生してインストールできなかったり…

トラブル無くインストールできたりするのね…。

しかし、トラブルがあっても自動復帰の機能が救ってくれるかもしれない…。

でも、過信してはいけない…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月13日 (金)

ネットワークアクセスの意外な理由!

コンピュータを使用しているときには、
必ず『タスクマネージャー』の『パフォーマンス』を表示している。

作業を行ったときに急に動作が重くなったりしたら
何が原因かを調べるためだ…。

そんな中でファイルを解凍したら、ネットワークが
妙なくし形の波を表示して吃驚した。

こんな感じの波…。

001_2

※その時の画像をとってなかったので、イメージです!

ウイルスか?

それともトロイの木馬か?

気になるので、再度解凍を行うとやっぱりくし形の波が!

7-Zip』がネットにアクセスしていると断定。

でも、何故???

で、調べてみたら、解答ソフトを更新すると解消するとの記事を見つけた…。

新しいZIP規格で圧縮されたファイルを古いZIP規格しかないソフトで
解凍しようとするとネットワークにアクセスるとの事…。

使用していたのは、『7-Zip 9.20』…

現在は『7-Zip 16.04 (2016-10-04) for Windows』…

あれ?

随分古いバージョンを使っているではないか!!!

なので、『7-Zip』を更新をした。

で、解凍した

起きなくなった…(汗)

どうやらアプリケーション内の解凍処理で解凍できない時には、
ネットにアクセスしてサーバーから落としてくるらしい…。

それも、一つのファイル毎にその処理が発生するのだろう…。

それで、くしの歯状にアクセスが発生する…

と想像。

その場合には、素直に新しいアプリで対応しているので
アップデートしてくださいとアナウンスを表示した方が
親切ではないのか?

しかし、解凍できる方が、ユーザーには、親切…。

チョット悩ましい…。

解凍するには、ネットワークにアクセスしますと
表示した方が個人的には、心臓に良いかと思います!

まあ、緊急避難的な処理で作りこみは、されていないのかも…。

兎も角、あまりに意外なネットワークへのアクセス理由だったのでメモです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 8日 (日)

『IncreBibuild』がアンインストールできない!!!

いつの間にか何かがインストールされた!!!

001

ガーン

…油断しました…。

何だこれは!?

で、フォーカスすると製品名を確認できた!

002

IncreBibuild』と言うらしい。

何でインストールされたか分からないのが嫌!!!

WEBサイトを見ると…

>開発ツール、コンパイルの全てのパフォーマンスを飛躍的に高速化。
>開発時間を短縮し製品のデリバリーをもっと速く。

とある。

ウイルスなどの迷惑なもではないらしい…。

ざっくりアプリの説明すると…

各PCに分散並列処理をしてコンパイル時間を短縮するというもの。

ただし!

私には必要ありません。

どれだけ大規模なコンパイルなのやら…。

そこで、居なくなってもらいたいのだが…

???

どうやってアンインストールするんだ?

『プログラムと機能』で商品名が表示されない…。

『C:\Program Files (x86)』や『C:\Program Files』にそれらしいのが無い…。

なんじゃこりゃ!!!

色々調べたら…

レジストリエディターにヒント発見!

003

コンピューター\HKEY_CLASSES_ROOT\.dsp\shell\Build with IncrediBuild\command
"C:\Program Files (x86)\Xoreax\IncrediBuild\BuildFile.exe" "%1"

パスが『C:\Program Files (x86)\Xoreax\IncrediBuild』とは…。

通常だとこのフォルダー内にアンインストーラーがあるのだが見当たらない…。

だとするとインストーラーがアンインストーラーを兼ねているタイプか?

この中に『install.exe』があるので実行してみる。

004

画面が出てきた。

005

あれ?

この画面見た事があるかも…。

これは、『VisualStudio』をインストールする時に画面が出たっけ…。

すみません…。

インストールしていました…。

『Next』で次に行くとアンインストールができた!

006

『Uninstall』を選択して『Next』をクリック。

008

アンインストールの確認が表示される。

009

『Next』をクリックするとアンインストールが実行される。

010

暫くしえt終了すると確認画面が表示され終了する。

011

インジケーターからも綺麗に消えている。

012

アンインストールが分かりにくいのは…

嫌です…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 1日 (日)

『支払い遅延のため、ご利用携帯電話が停止されます。』ってムカついた!!!

こんなメールがスマフォに届いた…。

支払い遅延のため、ご利用携帯電話が停止されます。

20170930001_3

マジかぁ!?

と思って『差出人』とかを調べた。

『kuohan.jp』は、無い。

従って『txyha@kuohan.jp』も無い。

偽装メールアドレス…。

しかし、俺のメールアドレスなので辞書で作成して送ってるのだろうか?

念のため『auショップ』へ行って聞いてみた…。

>弊社のメールアドレスではありません。
>詐欺メールと思われます。

との回答…。(笑)

しかし、ムカついた!

ふざけるな!

なので、ここに記載。

兎も角、引っかからないように気を付けよう…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月30日 (土)

『アラート: あなたのアカウントは一時的に無効になっています』って詐欺は、勘弁してくれと、思う今日この頃…。

最近詐欺メールが多いんだよなぁ…。

こんなメールが届いた。

アラート: あなたのアカウントは一時的に無効になっています

20170927001

>service@appleids.co.jp . <admin-noreplyabusedimportantmessaged24@cumbekisreal-2.com>
>
>undisclosed-recipients:
>
>Apple ID
>
>お客様のアカウント情報の一部のデータが不正確または確認されていないようです Apple IDを引き続き使用するには、アカウント情報を確認する必要があります。 下記のリンクをクリックしてアカウント情報を確認してください:
>ここでログイン
>ケースID:JP-ID662494695
>
>24時間以内に返信がなかった場合、アカウントは無効になります
>心から,
>Appleのサポート
>
>Apple ID | サポート | 個人情報保護方針
>著作権?2017されたApple Inc。すべての権利を保有。

チョット凝っている。

でも、送信先のメールが俺のじゃない。

送信元もアップルでない!

『appleids.co.jp』は、存在しない。

『ここでログイン』や『Apple ID』、『サポート』『個人情報保方針』のリンク、
全て『http://jirsm.com/images/SupportJPID662.php』…。

それぞれ別なものの説明なのにリンクが一つってないわ!

ちなみにアクセスすると…

カルペルスキーが警告する!

000_2

そしてアクセスすると既に逃げた後らしい…。

001_2

ちなみにこの画面の前には、偽アップル画面が表示されるらしい…。

この画面で入力するとIDとPASSを入力すると
IDとPASSが盗まれる…。

個人的には、こう言うメールに引っかかるかも…

と思って常に疑ってかかっています。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月29日 (金)

リコーの複合機でスキャナー設定時に『ネットワーク参照』を選択すると『送信先との接続に失敗しました。』と表示され参照できない…。

リコー』の複合機でスキャナー結果をPCへ直接転送する時
ネットワークを参照するため『ネットワーク参照』を選択する。

2017091800pg

すると『送信先との接続に失敗しました。』て…。

20170919002

>送信先との接続に失敗しました。
>設定を確認してください。
>
>入力されたパス名が正しくないか、ファイア
>ウォールなどのセキュリティによって
>ネットワークへの接続がブロックされている
>可能性があります。

何で?

訳が分からん!

ネットワークが参照ができないなら別なエラーメッセージでは無いか?

途方に暮れたが…

所が意外な所から糸口を得た。

それは、『net view』コマンド!

『ウインドウズボタン』でメニューを表示。

『Windows システムツール>コマンドプロンプト』を選択。

000

ここに『net view』と入力する。

001

すると現在ネットワークに参加しているPCの一覧が表示される。

所が、障害が出ているときには…

>>net view
>システム エラー 6118 が発生しました。
>
>このワークグループのサーバー一覧を現在、利用できません。

と表示されている。

つまり、リコーの複合機の『ネットワーク参照』は、
ウインドウズの『net view』機能を利用しているらしい。

で、こっから原因と対応方法が分かった。

『net view』は、マスターブラウズからPCリストを取得する。

つまり、マスターブラウズが正常に動作していない。

で、マスターブラウズがどうなっているかを確認するのに
参加しているPCの一覧を得るために『ping』を利用する。

利用しているネットワークアドレス全てに『ping』で検索する。

『net_check.bat』に以下のコマンドを記載してセーブして実行。

ping -n 1 192.168.0.1>>log.txt
ping -n 1 192.168.0.2>>log.txt

ping -n 1 192.168.0.254>>log.txt
ping -n 1 192.168.0.255>>log.txt

ネットワーク上に存在するPCが確認出来たら次に『nbtstat』で状態を確認。

通常は、こんな感じで表示される。

>>nbtstat -A 192.168.0.202
>
>イーサネット:
>ノード IP アドレス: [192.168.0.237] スコープ ID: []
>
>           NetBIOS リモート コンピューター ネーム テーブル
>
>       名前               種類         状態
>    ---------------------------------------------
>    LOCALHOST      <00>  一意          登録済
>    LOCALHOST      <03>  一意          登録済
>    LOCALHOST      <20>  一意          登録済
>    WORKGROUP      <1E>  グループ        登録済
>    WORKGROUP      <00>  グループ        登録済
>
>    MAC アドレス = 00-00-00-00-00-00

しかし、マスターブラウズだと『..__MSBROWSE__.』との記載がある。

こんな感じ。

>>nbtstat -A 192.168.0.205
>
>イーサネット:
>ノード IP アドレス: [192.168.0.237] スコープ ID: []
>
>           NetBIOS リモート コンピューター ネーム テーブル
>
>       名前               種類         状態
>    ---------------------------------------------
>    CENTOS7        <00>  一意          登録済
>    CENTOS7        <03>  一意          登録済
>    CENTOS7        <20>  一意          登録済
>    ..__MSBROWSE__.<01>  グループ        登録済
>    WORKGROUP      <00>  グループ        登録済
>    WORKGROUP      <1D>  一意          登録済
>    WORKGROUP      <1E>  グループ        登録済
>
>    MAC アドレス = 00-00-00-00-00-00

で、このPCのOS名に『CENTOS7』が…

で、『192.168.0.237』が正しくマスターブラウズの機能が行われていないって事。

このPCの再起動でマスターブラウズの機能を別なPCに移せば
正常になる。

このエラーは、参ったね…。

ネットワーク上にウインドウズもマックもリナックスも接続されている…。

そのためのトラブルか?

マジ分からんよ。

一つ賢くなったよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月15日 (水)

『送信に失敗しました。』って何だよそれ!!!

RICHO』の複合機で、スキャナーが上手くいかないとの事…。

フォルダーの共有設定をして、複合機からPCの共有フォルダーに
ログインして認識もしている…。

所が、いざ書き込む段階で…

20170131001

>送信に失敗しました。
>[送信結果/中止]キーを押すと送信先を確認できます。

と表示され、何をやってもうまくいかない…。

最後のファイルの書き出しの所で失敗しているようだ…

ウイルスソフトも停止させ

ファイアウォールも停止させ

これで、上手くいかないって何なんだよ!

適当に他のPCを経由してくださいって言ったのだが…

不具合PCの方々から散々言われました…。

で、色々他のPCで試したら不具合は、一台でなく…

全ての『Windows10』で発生しているとの事…。

あれ?

一台のPCのみの不具合ないのでは?

Σ(゚д゚lll)ガーーーーン

前提が変わった…。

何じゃそりゃー!!!

結果…

Windows 10環境でスキャン to フォルダー機能をお使いのお客様へ

>ファームウェアのバージョンアップによりご利用いただけます。

との事…。

それで、業者に頼んでバージョンアップしたら、
無事、利用できるようになったとの事…。

個人的な話だが…

チョット傷ついたよ俺…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 1日 (水)

テレビのリモコン『MITSUBISHI RL18501』を分解掃除をしてみた。

以前TVを買ってから、既に6年…。
『MITSUBISHI LCD-32BHR300』が来た!
で、テレビのリモコン『MITSUBISHI RL18501』が、凄い事に…。

20170204001

ボタンの効きが悪い…。

真ん中の方向キーも引っかかって駄目だ…。

20170204002

買い換えるか…

とか思ったのだが…。

久しぶりに分解してみるか!(笑)

駄目だったら、買えばいいし…。(爆)

ネジは、6本。外す。

20170204003

二つは、蓋の下にある。

所が、そこから先に進まない…。

外す取っ掛かりが見つからない…。

と思ったら、意外な所から外す手がかりが…。

20170204004

まさか、穴から押し出すのは、ビックリだ。

20170204005

ここまで、持ってくるのが結構大変…。

20170204006

外れた所を見ると、重なりが深いし、爪も。

20170204007

ここまで来たら簡単。

完全分解!

20170204008

蓋のスイッチは、細かいネジが9本。

20170204009

必ずセロハンテープとか、小皿とかに置いておこう。
付けたままで出来るかと思ったら…
爪を外すときに、ねじを弾いて、3個ほど行方不明に…。(汗)

まあ、それでも、大丈夫でした。

外して良く拭いて取り付ける。

基板に謎の液体が…。

20170204010

綺麗に拭き取る。

作業前…

20170204011

作業後…

バッチリ、綺麗になりました♪

20170204012

完成♪

20170204013

バッチリです♪

因みにネットで調べたら3千円ぐらいで買える。

この次は、TV本体の方が、駄目になるかも…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧